ヨータイ(5357)・施策再定義
耐火物資源のリサイクル技術の研究開発
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
10記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・エネルギー関連製品および廃棄物処理技術の研究開発21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
ヨータイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「サステナブルリフラクトリーズによる資源の有効活用」
過去に記載が途切れていたリサイクル技術に近い資源循環の取り組みが、サステナブルリフラクトリーズによる資源の有効活用として再び具体化されている。 - FY2018削除有価証券報告書
「(7) 環境装置関係炉用耐火物の研究開発」
前年度まで研究開発テーマとして記載されていた「耐火物資源のリサイクル技術の研究開発」が、当年度の研究開発テーマ一覧から外れている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「原料を中心とした購買力の強化、商品力向上、新製品開発の促進、不定形比率の向上、リサイクル技術の確立、生産の構造改革に伴う積極的な投資などを進めて、」
リサイクル技術の確立を、強靭な会社体質の構築に向けた施策として引き続き記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「リサイクル技術の確立、」
リサイクル技術の確立を、強靭な会社体質の構築に向けた施策として引き続き記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「リサイクル技術の確立、」
リサイクル技術の確立を、強靭な会社体質の構築に向けた施策として引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「④循環型企業を目指すために継続してリサイクル技術の確立に取り組んでまいります。」
リサイクル技術の確立を継続する取り組みとして再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「リサイクル技術の確立、」
リサイクル技術を確立する方針を引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況に対応するために、当社グループは、商品力向上、新製品開発の促進、不定形比率の向上、リサイクル技術の確立、生産面での構造改革に伴う積極的な投資などを進めて、景気に左右されない強靭な会社体質を構築してまいります。」
リサイクル技術について、研究開発から確立へ進める方針を引き続き記載している。 - FY2017-Q1引き上げ有価証券報告書
「このような状況に対応するために当社グループは、商品力の向上、新製品開発の促進、不定形耐火物の拡販、リサイクル技術の確立、生産の構造改革に伴う積極的な設備投資などを進めて、景気に左右されない強靭な会社体質を構築してまいります。」
従来の「耐火物資源のリサイクル技術の研究開発」から、今四半期は「リサイクル技術の確立」と表現され、到達点を示す表現に変化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「耐火物資源のリサイクル技術の研究開発」
研究開発テーマの一つとして資源リサイクル技術を明示している。