原材料等の備蓄による調達難への備え
FY2018に初出。22回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026通期原材料在庫の減少有価証券報告書
「原材料及び貯蔵品59億96百万円(同20.2%)」
原材料及び貯蔵品は前年度末の61億00百万円から59億96百万円へ減少した。原料の安定調達・備蓄に関する方針は継続しているが、通期の在庫残高は減少している。 - 2026-05-14その他決算
「原材料及び貯蔵品は前年度末の61億00百万円から59億96百万円へ減少した。」
原料備蓄に関する残高は前年度末から減少している。 - FY2026-H1中間期原材料在庫の増加有価証券報告書
「さらには、安定・持続的な原料備蓄を進め、企業価値向上を図ってまいります。」「原材料及び貯蔵品の増加4億22百万円」
安定・持続的な原料備蓄を進める方針を継続し、原材料及び貯蔵品は前年度末から4億22百万円増加した。 - FY2025通期原材料在庫の増加有価証券報告書
「原材料及び貯蔵品61億円(同20.6%)」
原材料及び貯蔵品は前年度末の58億51百万円から61億00百万円へ増加した。原料の安定・持続的な備蓄を進める方針のもと、通期でも原材料在庫の増加が記録されている。 - FY2025-H1中間期原材料在庫の増加有価証券報告書
「原材料及び貯蔵品 5,851,161 5,935,318」
原材料及び貯蔵品は前連結会計年度末から84百万円増加した。安定・持続的な原料備蓄を進める方針のもと、原材料在庫の増加が記録されている。 - FY2024通期棚卸資産の変動更新有価証券報告書
「前連結会計年度に比べて獲得した資金の増加は、棚卸資産の増減差が主な要因であります。」
当年度の棚卸資産の増減額は2億03百万円の減少となった。前年度の大幅な棚卸資産増加から、当年度は在庫増加幅が縮小している。 - FY2024-Q3第3四半期棚卸資産の変動有価証券報告書
「これは主として、電子記録債権の減少4億57百万円、原材料及び貯蔵品の減少1億48百万円等があるものの、有形固定資産の増加7億24百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の増加5億36百万円、製品の増加3億28百万円、現金及び預金の増加1億84百万円、無形固定資産の増加1億73百万円等によるものであります。」
第3四半期末は原材料及び貯蔵品が1億48百万円減少する一方、製品が3億28百万円増加した。過年度の原材料買い増し中心の動きから、棚卸資産の構成が変化している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「なお、当社は、今回の持分譲渡に先立ち、営口新窯耐耐火材料有限公司の事業内容のうち商社機能のみを中国国内に存置させることを目的として、新会社(名称:営口窯耐進出口有限公司)を2023年6月29日に設立しております。今後は、新会社を通じて中国における安定的な製品及び原料の調達等に努めてまいります。」
原材料等の備蓄・調達先拡充に加え、中国子会社から商社機能を切り出した新会社を設立し、中国での製品・原料の安定調達を継続する具体的な体制を整えた。 - FY2024-Q1原材料等の仕入れによる棚卸資産増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、原材料等の仕入れ増による棚卸資産の増加、主要得意先である鉄鋼業界の需要回復等による売上債権の増加により、資産合計が増加となりました。」「原材料及び貯蔵品の増加3億53百万円」
原材料等の仕入れ増により、原材料及び貯蔵品が前年度末から3億53百万円増加した。在庫削減ではなく、原材料等の買い増しが続いている。 - FY2023棚卸資産の増加有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動の結果、得られた資金は17億81百万円となりました。これは主に、棚卸資産の増加24億9百万円、法人税等の支払額12億92百万円等の減少要因があるものの、」
原材料等の仕入れを含む棚卸資産の増加24億9百万円が営業キャッシュ・フローの減少要因となった。在庫削減ではなく、当年度も在庫・原材料の増加が記載されている。 - FY2023-Q3原材料等の仕入れによる棚卸資産増加有価証券報告書
「原材料及び貯蔵品の増加12億17百万円」
原材料等の仕入れにより、原材料及び貯蔵品が前連結会計年度末から12億17百万円増加した。在庫削減ではなく、原材料等の買い増しを継続している。 - FY2023-Q2原材料等の買い増しによる棚卸資産増加有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間の財政状態につきましては、原材料等を増やした結果、資産合計及び純資産合計は増加、負債合計は減少となりました。」「原材料及び貯蔵品の増加5億36百万円」
原材料等を増やした結果、原材料及び貯蔵品が5億36百万円増加した。在庫削減ではなく、原材料等の買い増しを継続している。 - FY2022棚卸資産の増加有価証券報告書
「棚卸資産の増加31億94百万円」
原材料及び貯蔵品などの棚卸資産が増加し、営業キャッシュ・フローの減少要因となった。前年度の在庫削減から、原材料等の仕入れ増による在庫増加へ動いている。 - FY2022-Q3原材料等買い増しによる棚卸資産増加有価証券報告書
「これは主として、現金及び預金の減少21億6百万円等があるものの、原材料及び貯蔵品の増加19億74百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の増加10億8百万円、製品の増加8億13百万円、電子記録債権の増加1億53百万円、投資有価証券の増加1億46百万円、有形固定資産その他に含まれている建設仮勘定の増加1億17百万円等によるものであります。」
原材料等の仕入増により、原材料及び貯蔵品が19億74百万円増加した。在庫削減から再び買い増しへ動いている。 - FY2022-Q2原材料等買い増しによる棚卸資産増加有価証券報告書
「これは主として、現金及び預金の減少7億14百万円等があるものの、原材料及び貯蔵品の増加8億87百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の増加5億22百万円、製品の増加4億4百万円等によるものであります。」
中国における環境規制対応のため原材料等の買い増しを進め、原材料及び貯蔵品が8億87百万円増加した。在庫削減から再び買い増しへ動いている。 - FY2022-Q1棚卸資産の増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、原材料等の仕入れ増による棚卸資産の増加、主要得意先である鉄鋼業界の需要回復等による売上債権の増加により、資産合計が増加となりました。」「原材料及び貯蔵品の増加4億8百万円」
前年度に記載された在庫削減から一転し、鉄鋼需要の回復と原材料等の仕入れ増により、原材料及び貯蔵品が4億8百万円増加したと説明している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、在庫削減に取り組んだことに加え、売上債権の回収が進んだこと、税金等調整前当期純利益等により、現金及び預金残高は113億90百万円と、前期末比31億84百万円増加いたしました。」
調達難への備蓄から在庫水準の適正化・削減へ移った対応を継続し、在庫削減が現金増加要因として記載されている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「前期にありました中国環境規制による原材料調達難が改善されつつあり在庫削減に取り組む」
原材料調達難への対応は、従来の原材料等の備蓄から、調達難の改善を踏まえた在庫削減へと変化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、前期に引き続き、中国の環境規制による原材料調達難は継続しているため原料等の備蓄を進めました。」
原材料調達難への備えとして、前期に引き続き原料等の備蓄を進めたと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「前期末から引き続き、中国の環境規制による耐火物原料の供給不安に対応した結果、資産合計、負債合計、純資産合計が増加しました。これは主として、電子記録債権の減少4億16百万円等があるものの、受取手形及び売掛金の増加11億29百万円、製品の増加10億79百万円、現金及び預金の増加8億26百万円、原材料及び貯蔵品の増加6億58百万円等によるものであります。」
原材料供給不安への対応を継続しているとし、原材料及び貯蔵品が6億58百万円増加した事実を記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「これは、前期に引き続き、中国の環境規制による原料調達難が予想されるために、原材料等の備蓄を進めた結果であります。」
中国の環境規制による原料調達難への備えとして、原材料等の備蓄を前期に引き続き進めたと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「中国の環境規制による原材料調達難が予想されたために、原材料等の備蓄を進めた結果であります。」
原材料調達難への対応として、原材料等の備蓄を進めたことを新たな具体的施策として記載している。