ヨータイ(5357)・リスク削除
アジアにおける地政学的リスクの高まり
FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
北朝鮮情勢・米国政権政策による外部環境不透明化37社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。18社中14社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書
「一方、世界経済は米中貿易摩擦の長期化により米国の底堅い景気回復にも陰りが見えるなど、先行き不透明な状況が続きました。」
アジアにおける地政学的リスクや北朝鮮への言及は、当年度の経済環境説明では再掲されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「今後の経済見通しにつきましては、米国トランプ政権の保護主義政策を巡る各国との貿易摩擦問題、中国経済の減速懸念、英国のEU離脱交渉、中東・北朝鮮情勢の緊迫化などの地政学的リスクなど景気を下振れさせる懸念材料も多く存在しており、依然として先行き不透明感が続くものと思われます。」
北朝鮮情勢の緊迫化を、アジアに関わる地政学的リスクとして継続して記載している。 - FY2018削除有価証券報告書
「米国トランプ政権の保護主義を起因とした混乱や米中貿易不均衡に伴う摩擦等の混沌とした状況が続きましたが、」
アジアにおける地政学的リスクの高まりや北朝鮮への言及は、当年度の経済環境説明では再掲されていない。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「欧州政治の混乱や、北朝鮮をめぐる地政学的リスクなどの不安材料で、先行きが読みにくい状態で推移しました。」
北朝鮮をめぐる地政学的リスクを、アジアにおける事業環境の先行きを読みにくくする要因として記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「一方、世界経済は、米国のトランプ大統領の政権運営に対する懸念や、欧州の金融政策動向、中国における環境規制強化、中近東や東アジア等の地政学的リスクの高まりなど、先行きが読みにくい状態で推移いたしました。」
東アジアを含むアジアの地政学的リスクの高まりを、事業環境の先行きを読みにくくする要因として継続している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「アジアにおける地政学的リスクの高まりなど、先行きの読みにくい状態が続きました。」
アジアにおける地政学的リスクの高まりを、世界経済および事業環境の先行きを読みにくくする要因として初めて明示している。