ヨータイ(5357)・リスクE-Ship終了・保証対象借入残高の減少
E-Ship信託の株価下落時における借入金残債保証リスク
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-14。直近の記載はFY2026。
5記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員持株信託の株価下落による会社弁済リスク64社が書いているテーマ・逆風64社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026E-Ship終了・保証対象借入残高の減少有価証券報告書
「なお、本プランは2026年6月22日をもって終了しております。」「前連結会計年度170,090千円、当連結会計年度28,370千円」
株価下落時にE-Ship信託の借入金残債を会社が弁済するリスクを記載する一方、E-Shipは2026年6月22日に終了し、保証対象とみられる借入金残高は170,090千円から28,370千円へ減少した。 - 2026-05-14対処決算
「当社は、E-Ship信託が当社株式を取得するための借入に対し保証をしているため、当社株価の下落によりE-Ship信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点においてE-Ship信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、当社が当該残債を弁済することになります。」
保証に係る借入金の帳簿価額は前年度170百万円から当年度28百万円へ減少している。 - FY2026-H1E-Ship保証対象借入残高の減少有価証券報告書
「なお、当社は、E-Ship信託が当社株式を取得するための借入に対し保証をしているため、当社株価の下落によりE-Ship信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点においてE-Ship信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、当社が当該残債を弁済することになります。」「前連結会計年度170百万円、当中間連結会計期間99百万円」
株価下落時にE-Ship信託の借入金残債を会社が弁済するリスクを継続して記載している。保証対象とみられる借入金残高は170百万円から99百万円へ減少した。 - FY2025E-Ship保証対象借入残高の更新有価証券報告書
「なお、当社は、E-Ship信託が当社株式を取得するための借入に対し保証をしているため、当社株価の下落によりE-Ship信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点においてE-Ship信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、当社が当該残債を弁済することになります。」
株価下落時にE-Ship信託の借入金残債を会社が弁済するリスクを継続して記載している。保証対象とみられるE-Ship信託の借入金残高は240百万円から170,090千円へ更新された。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「なお、当社は、E-Ship信託が当社株式を取得するための借入に対し保証をしているため、当社株価の下落によりE-Ship信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点においてE-Ship信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、当社が当該残債を弁済することになります。」
E-Ship信託の借入に対する会社保証により、株価下落時に信託終了時の借入金残債を会社が弁済する可能性を新たなリスクとして記載している。E-Ship信託に係る借入金の帳簿価額は240百万円である。