ヨータイ(5357)・リスク削除
建設工事等の遅延による潜在需要の実需化遅れ
FY2017-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
工事着工遅延による売上計上遅れ45社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中10社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、お客様のニーズをとらえた新製品の開発及び国内外への積極的な営業展開、品質第一とした構造改革の推進と一層の生産効率化等に鋭意取り組んでまいりました。」
前四半期に記載された建設工事等の遅延による潜在需要の実需化遅れは、当年度の経営環境・課題の説明では再掲されていない。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「主要取引先である鉄鋼メーカーの在庫調整は進んだものの、建設工事等の遅れが解消しないことなどにより潜在需要が実需に繋がらず、右肩あがりの景気回復は難しく、当社グループを取り巻く経営環境は厳しい状況が続くものと思われます。」
鉄鋼メーカーの在庫調整後も建設工事等の遅れにより潜在需要が実需化しないことを、業界・経営環境のリスクとして初めて具体化している。