読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
12258
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
誰に、どれだけ出るか12,258株
自己株式12,258株
取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)4名10,026株
取締役を兼務しない執行役員7名2,232株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき1,745円
発行価額の総額21,390,210円
調達する資金の額
払込金額の総額21,390,210円、差引手取概算額非開示(現物出資によるため実質的な資金調達なし)
株式報酬の総額
金銭債権合計21,390,210円。報酬枠は年額50百万円以内、年100,000株以内。
発行済株式総数
自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない
該当なし(自己株式の処分のみ)
希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
2026年8月7日から、対象者が取締役又は取締役を兼務しない執行役員のいずれの地位をも退任又は退職した直後の時点まで
譲渡制限の解除条件
本役務提供期間中、継続して当社の取締役又は取締役を兼務しない執行役員のいずれかの地位にあったことを条件として、譲渡制限期間の満了時点で本割当株式の全部について解除する。任期満了、定年、死亡その他の正当な事由による退任・退職の場合は、在職期間に応じた株式数について退任・退職直後に解除する。
無償取得の事由
譲渡制限期間満了時点又は譲渡制限解除時点において譲渡制限が解除されない本割当株式を、会社が当然に無償で取得する。
対象者の区分と人数
区分 取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。) / 人数 4名 / 割当株数 10,026株、区分 取締役を兼務しない執行役員 / 人数 7名 / 割当株数 2,232株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止する。譲渡制限期間は2026年8月7日から、対象者が取締役又は取締役を兼務しない執行役員のいずれの地位をも退任又は退職した直後の時点まで。
払込期日
2026年8月7日
払込金額の算定根拠
2026年7月9日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における普通株式の終値1,745円。ディスカウント・プレミアムなし。
企業行動規範上の手続
2021年6月24日の第123回定時株主総会において、譲渡制限付株式報酬として年額50百万円以内の金銭債権を支給し、年100,000株以内の普通株式を発行又は処分すること等について承認を取得。
業績への影響
業績への影響についての記載は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 自己株式12,258株 |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき1,745円 |
| 発行価額の総額 | 21,390,210円 |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額21,390,210円、差引手取概算額非開示(現物出資によるため実質的な資金調達なし) |
| 払込期日 | 2026年8月7日 |
| 割当予定先 | 名称 取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)4名 / 株数 10,026株、名称 取締役を兼務しない執行役員7名 / 株数 2,232株 |
| 割当予定先の保有方針 | 譲渡制限期間中は第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止する。譲渡制限期間は2026年8月7日から、対象者が取締役又は取締役を兼務しない執行役員のいずれの地位をも退任又は退職した直後の時点まで。 |
| 希薄化率 | 該当なし(自己株式の処分のみ) |
| 発行済株式総数 | 自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない |
| 払込金額の算定根拠 | 2026年7月9日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における普通株式の終値1,745円。ディスカウント・プレミアムなし。 |
| 譲渡制限期間 | 2026年8月7日から、対象者が取締役又は取締役を兼務しない執行役員のいずれの地位をも退任又は退職した直後の時点まで |
| 譲渡制限の解除条件 | 本役務提供期間中、継続して当社の取締役又は取締役を兼務しない執行役員のいずれかの地位にあったことを条件として、譲渡制限期間の満了時点で本割当株式の全部について解除する。任期満了、定年、死亡その他の正当な事由による退任・退職の場合は、在職期間に応じた株式数について退任・退職直後に解除する。 |
| 無償取得の事由 | 譲渡制限期間満了時点又は譲渡制限解除時点において譲渡制限が解除されない本割当株式を、会社が当然に無償で取得する。 |
| 対象者の区分と人数 | 区分 取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。) / 人数 4名 / 割当株数 10,026株、区分 取締役を兼務しない執行役員 / 人数 7名 / 割当株数 2,232株 |
| 株式報酬の総額 | 金銭債権合計21,390,210円。報酬枠は年額50百万円以内、年100,000株以内。 |
| 企業行動規範上の手続 | 2021年6月24日の第123回定時株主総会において、譲渡制限付株式報酬として年額50百万円以内の金銭債権を支給し、年100,000株以内の普通株式を発行又は処分すること等について承認を取得。 |
| 業績への影響 | 業績への影響についての記載は非開示 |
この書類が述べていない項目(10件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与え、株主との価値共有を進めるため。また、対象取締役等の更なるモチベーションの向上を目的としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。