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決算説明資料5356美濃窯業建設・資材

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、耐火物の出荷増やプラント工事の好調により増収増益となった。一方、売上高は計画を上回ったものの、営業利益などの利益項目は計画未達だった。

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規模
1096
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,154百万円+7.3%
営業利益1,600百万円+1.5%
経常利益1,689百万円+0.5%
純利益1,250百万円+2.7%
営業利益率9.9%
通期業績予想
売上高
16,000百万円
営業利益
1,750百万円
経常利益
1,850百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,300百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高101%
営業利益91.4%
経常利益91.3%
親会社株主に帰属する当期純利益96.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上は期初計画を達成したものの、各事業の利益計画は未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
耐火物出荷増256百万円
売価改定33百万円
原燃料価格高騰-73百万円
人件費増加-231百万円
製品保証引当金減少28百万円
その他11百万円
新しい施策
  • セメント以外の市場向け高付加価値品の拡大
  • キルンファニチャーの生産能力増強
  • 日本坩堝株式会社との資本関係強化および株式会社ニッカトーとの資本提携
  • 次世代省エネ炉・水素燃焼技術の開発
  • 新販売管理システムの導入と生成AIの業務活用
  • 選択定年制の導入
  • 株式給付信託制度の対象範囲拡大およびRS制度の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本比率70.8%
    前年同期比68.0%から上昇
  • D/Eレシオ0.09倍
  • ROE8.3%
    前年同期比8.7%から低下
  • ROS(売上高経常利益率)10.5%
    前年同期比11.2%から低下
  • エンゲージメントスコア71点
    前年同期比25年3月期比+2点
  • 女性社員比率17.3%
    前年同期比16.7%から上昇
  • 女性管理職比率2.9%
    前年同期比2.9%で横ばい
セグメント別実績
耐火物セラミックス
売上高
2025年3月期6,267百万円
2026年3月期6,992百万円
前年同期比+11.6%
セグメント利益
2025年3月期343百万円
2026年3月期422百万円
前年同期比+23.0%
プラント
売上高
2025年3月期5,696百万円
2026年3月期6,430百万円
前年同期比+12.9%
セグメント利益
2025年3月期825百万円
2026年3月期732百万円
前年同期比-11.2%
建材及び舗装用材
売上高
2025年3月期2,554百万円
2026年3月期2,263百万円
前年同期比-11.4%
セグメント利益
2025年3月期214百万円
2026年3月期211百万円
前年同期比-1.4%
不動産賃貸
売上高
2025年3月期396百万円
2026年3月期395百万円
前年同期比-0.3%
セグメント利益
2025年3月期195百万円
2026年3月期195百万円
前年同期比+0.3%
その他
売上高
2025年3月期143百万円
2026年3月期71百万円
前年同期比-49.9%
セグメント利益
2025年3月期28百万円
2026年3月期20百万円
前年同期比-25.9%
中期経営計画の目標
2028年3月期
売上高17,500百万円ROEは%
営業利益2,100百万円ROEは%
ROE8.8百万円ROEは%
2031年3月期
売上高220億円+α
営業利益30億円+α
ROE10%以上
財務目標
ROE
2026年3月期実績8.3%
2028年3月期計画8.8%
自己資本比率
2026年3月末実績70.8%
D/Eレシオ
2026年3月末実績0.09倍
市場規模・シェア
国内セメント向け耐火物でトップクラス(数値は非開示)
従業員数
連結346名
単体279名
基準日2026年3月末
設備投資額
633百万円有形固定資産の取得による支出
年間配当
2026年3月期
年間52円
中間26円
期末26円
2027年3月期予想
年間42円
配当性向
2026年3月期34.5%
2028年3月期計画40%程度
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高16,154百万円(前年比 +7.3%)
営業利益1,600百万円(前年比 +1.5%)
経常利益1,689百万円(前年比 +0.5%)
純利益1,250百万円(前年比 +2.7%)
営業利益率9.9%
通期業績予想売上高 16,000百万円 / 営業利益 1,750百万円 / 経常利益 1,850百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,300百万円
通期予想に対する進捗率売上高 101% / 営業利益 91.4% / 経常利益 91.3% / 親会社株主に帰属する当期純利益 96.2%
計画に対する自己評価売上は期初計画を達成したものの、各事業の利益計画は未達
セグメント別実績耐火物セラミックス 売上高 2025年3月期 6,267百万円 / 2026年3月期 6,992百万円 / yoy_pct 11.6百万円 / セグメント利益 2025年3月期 343百万円 / 2026年3月期 422百万円 / yoy_pct 23百万円 / プラント 売上高 2025年3月期 5,696百万円 / 2026年3月期 6,430百万円 / yoy_pct 12.9百万円 / セグメント利益 2025年3月期 825百万円 / 2026年3月期 732百万円 / yoy_pct -11.2百万円 / 建材及び舗装用材 売上高 2025年3月期 2,554百万円 / 2026年3月期 2,263百万円 / yoy_pct -11.4百万円 / セグメント利益 2025年3月期 214百万円 / 2026年3月期 211百万円 / yoy_pct -1.4百万円 / 不動産賃貸 売上高 2025年3月期 396百万円 / 2026年3月期 395百万円 / yoy_pct -0.3百万円 / セグメント利益 2025年3月期 195百万円 / 2026年3月期 195百万円 / yoy_pct 0.3百万円 / その他 売上高 2025年3月期 143百万円 / 2026年3月期 71百万円 / yoy_pct -49.9百万円 / セグメント利益 2025年3月期 28百万円 / 2026年3月期 20百万円 / yoy_pct -25.9百万円
増減要因の内訳耐火物出荷増 256百万円 / 売価改定 33百万円 / 原燃料価格高騰 -73百万円 / 人件費増加 -231百万円 / 製品保証引当金減少 28百万円 / その他 11百万円
主要KPI指標名 自己資本比率 / 値 70.8% / 前年同期比 68.0%から上昇、指標名 D/Eレシオ / 値 0.09倍 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 8.3% / 前年同期比 8.7%から低下、指標名 ROS(売上高経常利益率) / 値 10.5% / 前年同期比 11.2%から低下、指標名 エンゲージメントスコア / 値 71点 / 前年同期比 25年3月期比+2点、指標名 女性社員比率 / 値 17.3% / 前年同期比 16.7%から上昇、指標名 女性管理職比率 / 値 2.9% / 前年同期比 2.9%で横ばい
従業員数連結 346名 / 単体 279名 / 基準日 2026年3月末
中期経営計画の目標2028年3月期 売上高 17,500百万円(ROEは%) / 営業利益 2,100百万円(ROEは%) / ROE 8.8百万円(ROEは%) / 2031年3月期 売上高 220億円+α / 営業利益 30億円+α / ROE 10%以上
財務目標ROE 2026年3月期実績 8.3% / 2028年3月期計画 8.8% / 自己資本比率 2026年3月末実績 70.8% / D/Eレシオ 2026年3月末実績 0.09倍
年間配当2026年3月期 年間 52円 / 中間 26円 / 期末 26円 / 2027年3月期予想 年間 42円
配当性向2026年3月期 34.5% / 2028年3月期計画 40%程度
設備投資額633百万円(有形固定資産の取得による支出)
市場規模・シェア国内セメント向け耐火物でトップクラス(数値は非開示)
新しい施策セメント以外の市場向け高付加価値品の拡大、キルンファニチャーの生産能力増強、日本坩堝株式会社との資本関係強化および株式会社ニッカトーとの資本提携、次世代省エネ炉・水素燃焼技術の開発、新販売管理システムの導入と生成AIの業務活用、選択定年制の導入、株式給付信託制度の対象範囲拡大およびRS制度の導入
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

耐火物セラミックス事業ではセメント以外の市場開拓や価格改定、プラント事業では工事部門の好調が増収に寄与した。原燃料価格の高騰や賃上げによる労務費増があったが、価格改定と生産性改善に注力した。建材及び舗装用材事業は公共事業の受注減少の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明資料|美濃窯業(5356)の適時開示 | Komori