日本坩堝(5355)・リスク台風被害の残存損失・保険金受領継続
台風21号・24号による設備・棚卸資産被害
FY2019-Q3に初出。5回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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台風21号・24号による設備・棚卸資産被害と災害損失・保険金1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020台風被害の残存損失・保険金受領継続有価証券報告書
「当連結会計年度における災害損失は、建物・設備等の台風被害に対する原状回復費用であります。」
台風被害に関する原状回復費用1,594万2千円を災害損失として計上する一方、受取保険金5,656万3千円を特別利益に計上した。 - FY2020-Q3台風被害の残存損失・保険金受領継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における受取保険金は、災害に伴い受領した損害保険金であります。」
台風被害に関連して受取保険金4,412万7千円を特別利益に計上する一方、建物・設備等の原状回復費用1,594万2千円を災害損失として計上した。 - FY2020-Q2台風被害の残存損失・保険金受領有価証券報告書
「災害による損失 2,500」
平成30年9月の台風被害に関する建物・設備等の原状回復費用として250万円の災害損失を計上する一方、保険金受取額473万6千円を営業活動によるキャッシュ・フローに計上している。 - FY2019対処有価証券報告書
「受取保険金 60,033」
台風被害による災害損失を通期で計上した後、受取保険金6,003万3千円を特別利益に計上しており、被害に伴う損失の一部が保険金で補填された。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「平成30年9月の台風による損害額であり、その内訳は建物・設備等の原状回復費用60,086千円、棚卸資産の毀損等による損失1,935千円であります。なお、被災した資産には全て保険を付保しておりますが、保険金額が確定していないため計上しておりません。」
台風による建物・設備および棚卸資産の被害が実際に発生し、合計62,021千円を災害による損失として特別損失に計上した。被災資産には保険が付保されているが、保険金額は未確定である。