ASAHI EITOホールディングス(5341)・事実削除
主要取引先の大口受注終了による販売減
FY2018-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2019。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要顧客喪失による事業・減損リスク7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019削除有価証券報告書本有価証券報告書では、主要取引先からの大口受注終了を売上高減少要因として明示していない。
- FY2019-Q1大口販売終了の再言及有価証券報告書
「前連結会計年度の下期より採算性の低い商品の販売を縮小・撤退した影響及び前連結会計年度に実施した大口販売が当第1四半期連結累計期間には終了していること」
前年度に実施した大口販売が当第1四半期には終了し、売上高減少の要因となったと再び明示している。 - FY2018削除有価証券報告書本有価証券報告書では、主要取引先からの大口受注が当期途中で終了したという要因を明示していない。
- FY2018-Q3初出有価証券報告書
「前期から継続していた主要取引先からの大口受注が当期の途中で終了したこと」
前期から続いていた主要取引先の大口受注が当期途中で終了し、売上高がほとんど横ばいとなった要因として初めて明示している。