ASAHI EITOホールディングス(5341)・事実再掲
繰延税金資産の取り崩し
FY2018-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰延税金資産取崩しによる法人税等調整額の一過性費用54社が書いているテーマ・逆風54社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている54社のうち14社を表示しています。上の文は54社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の第2四半期決算時に繰延税金資産の取り崩し19百万円を実施したこと」
繰延税金資産19百万円の取り崩しを当期純損失の拡大要因として継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当期の第2四半期決算時に繰延税金資産の取り崩し19百万円を実施したこと」
繰延税金資産19百万円の取り崩しを、第3四半期累計の四半期純損失拡大要因として引き続き記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損失については、繰延税金資産の取り崩し19百万円を実施したこと及び固定資産の減損損失167百万円を計上したことにより、前年同四半期を大きく上回ることとなりました。」
繰延税金資産19百万円を取り崩し、四半期純損失の拡大要因となったことを初めて記載している。