Komori
ASAHI EITOホールディングス(5341)・リスク再掲

製造物責任・製品欠陥による業績影響

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016対処FY2017再掲FY2018 – FY20212017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 1
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク573社が書いているテーマ・逆風596社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの599件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「製造物責任賠償については保険に加入していますが、製造物責任賠償につながるような製品の欠陥は多額のコストや評価に重大な影響を与え、それにより当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    製品欠陥・製造物責任の業績影響リスクと保険加入による対処を継続している。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「製造物責任賠償については保険に加入していますが、製造物責任賠償につながるような製品の欠陥は多額のコストや評価に重大な影響を与え、それにより当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    製品欠陥・製造物責任の業績影響リスクと、保険加入による対処を継続して記載している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「製造物責任賠償については保険に加入していますが、製造物責任賠償につながるような製品の欠陥は多額のコストや評価に重大な影響を与え、それにより当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    製品欠陥・製造物責任の業績影響リスクと、保険加入による対処を継続して記載している。
  4. FY2017対処有価証券報告書

    「製造物責任賠償については保険に加入していますが、製造物責任賠償につながるような製品の欠陥は多額のコストや評価に重大な影響を与え、それにより当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    製品欠陥リスクは引き続き記載されているが、製造物責任賠償について保険加入という対処が明示された。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は品質管理に最大の重点を置き製品を製造していますが、製品の欠陥が発生しないという保証はありません。製造物責任賠償につながるような製品の欠陥は多額のコストや評価に重大な影響を与え、それにより当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    製品欠陥と製造物責任賠償が、コスト・評価・業績に影響し得るリスクとして明示されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ASAHI EITOホールディングスの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製造物責任・製品欠陥による業績影響|ASAHI EITOホールディングス(5341)の変遷 | Komori