ASAHI EITOホールディングス(5341)・施策達成
資本金・資本準備金の減少と欠損填補
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「なお、当社は、2026年2月26日開催の定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の件を決議し、2026年4月3日に効力が発生しております。この結果、資本金が1,472百万円、資本剰余金が1,150百万円それぞれ減少、利益剰余金が2,623百万円増加しております。」
定時株主総会で決議した資本金・資本準備金の減少及び剰余金処分が2026年4月3日に効力発生し、欠損填補が実施された。 - FY2025初出有価証券報告書
「資本金2,553,874千円から1,472,532千円を取り崩してその他資本剰余金に振替えるものであります。これにより、減少後の資本金の額は、1,081,341千円となります。資本準備金1,150,624千円全額を、その他資本剰余金に振り替えるものであります。」
2026年2月26日の定時株主総会で、資本金及び資本準備金の減少とその他資本剰余金による繰越利益剰余金2,623,156千円の欠損填補が承認された。効力発生日は2026年4月3日予定で、復配や株主優待等の株主還元原資と資本政策の柔軟性確保を目的としている。