ASAHI EITOホールディングス(5341)・施策再掲
製品数・顧客数の絞り込みによる売上維持と利益拡大
FY2019-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客・商品ポートフォリオ最適化による収益改善9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「前連結会計年度は採算性の向上を目指した不採算案件の縮小を実施している途上であり、当該案件の販売が一部続いていたものの、当連結会計年度は当該案件の縮小が完了していることから、売上高が前期と比して減少いたしました。」
不採算案件の縮小完了と、売上維持より採算性を優先した結果としての減収を継続して記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「国内事業については、前第2四半期連結累計期間は採算性の向上を目指した不採算案件の縮小を実施している途上であり、当該案件の販売が一部続いていたものの、当第2四半期連結累計期間は当該案件の縮小が完了していることから、売上高が前年同四半期と比して減少いたしました。」
製品・顧客の絞り込みを含む不採算案件の縮小が完了し、その結果として国内事業の減収が生じたと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「一方、国内事業は、不採算事業の縮小及び製品数・顧客の絞り込みの影響により前年同期に比べ減収となったものの、事業体制のスリム化を進めたことによる製造経費削減及び人件費等の経費節減効果により営業利益が増益となりました。」
不採算事業の縮小と製品数・顧客数の絞り込みを継続し、減収となる一方で、事業体制のスリム化による営業利益増益を記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一方、国内事業は、不採算事業の縮小及び製品数・顧客の絞り込みの影響により前年同四半期に比べ減収となったものの、事業体制のスリム化を進めたことによる製造経費削減及び人件費等の経費節減効果により増益となりました。」
製品数・顧客の絞り込みを継続している一方、その影響として国内事業が前年同期比で減収となったことを記載している。 - FY2020-Q2製品・顧客絞り込みの減収影響継続有価証券報告書
「一方、国内事業は、不採算事業の縮小及び製品数・顧客の絞り込みの影響により前年同四半期に比べ減収となったものの」
製品数・顧客の絞り込みを継続している一方、その影響として国内事業の減収が続いていると記載している。 - FY2020-Q1製品・顧客絞り込みによる減収影響の顕在化有価証券報告書
「国内事業は、不採算事業の縮小及び製品数・顧客の絞り込みの影響により前年同四半期に比べ減収となったものの」
製品数・顧客の絞り込みを継続している一方、その影響として国内事業が前年同期比で減収となったことを記載している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「・ 製品数、顧客数の絞り込みによる売上維持と利益拡大」
中期経営計画2020~2022年における国内単体黒字化の施策として、製品数と顧客数を絞り込み、売上を維持しながら利益を拡大する方針を初めて明示している。