ASAHI EITOホールディングス(5341)・施策再定義
インバウンド需要の取り込み
FY2016-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019-Q2。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インバウンド需要を活用した水廻り・アライアンス商材の拡販1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「東京オリンピックや大阪・関西万博、訪日外国人の増加等をきっかけにどれだけ需要を伸ばせるかがポイントとなっております。」
従来のインバウンド需要の取り込み施策ではなく、訪日外国人の増加を住宅需要の拡大要因として位置付ける記載に変わっている。 - FY2017削除有価証券報告書本有価証券報告書では、インバウンド需要の取り込みを明示的に記載していない。
- FY2016再掲有価証券報告書
「一方で期待しておりました「インバウンド需要の取り込み」については、中国政府の関税政策の転換によってインバウンド客の消費動向が大きく変化した事により、期待されたほどの成果を得ることが出来ませんでした。」
インバウンド需要の取り込みを引き続き掲げているが、期待した成果が得られなかったと記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「期待しておりました「インバウンド需要の取り込み」については、中国政府の関税政策の転換によってインバウンド客の消費動向が大きく変化した事により、期待されたほどの成果を得ることが出来ませんでした。」
インバウンド需要の取り込みを継続しているが、期待した成果が得られない状況も引き続き記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「現在は大きな成果には繋がっておりませんが「インバウンド需要」に関しては水廻り商材のみならず、アライアンス商材を含めた事業拡大を目指しております。」
インバウンド需要を水廻り商材とアライアンス商材の両面で取り込む方針を示している。一方、当四半期は期待ほどの成果を得られなかった。