Komori
日本特殊陶業(5334)・施策再掲

内製化と「ものづくり力」の強化

FY2016に初出。10回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。

10記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q32016: 320162017: 320172018: 120182019: 220192020: 1
同じテーマの他社
内製化と協力メーカー活用による生産体制最適化35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「前年度に引き続き製品の選択と集中及び人員削減等の合理化を推し進めています。」

    製品の選択と集中、人員削減等の合理化による生産性・収益改善の施策を継続している。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業は、前年度に引き続き製品の選択と集中及び人員削減等の合理化を推し進めており、当第2四半期においても、第1四半期に引き続き利益を確保しています。」

    製品の選択と集中、人員削減等の合理化を通じた生産性・収益改善の施策が継続している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「良品主義」「総員参加」のもと、創意工夫・改善という変化を積み重ね、顧客視点に立ち「良い品質」の商品をお届けすることで、今日の日本特殊陶業グループを作り上げてまいりました。」

    良品主義、総員参加、創意工夫・改善による品質・ものづくり力の強化という基本姿勢を継続している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「世界トップ製品を生み出し続けるために、セラミックスで培ったオンリーワンのコア技術と新たな技術を融合し、革新的な製品の創出を目指します。生産・技術革新により最適な品質を生み出すことと、世界中のお客さまにコスト競争力のある製品を提供することを両立し続けるため、創立以来掲げている「総員参加」のもと、さらなる価値の創出に取り組んでまいります。」

    コア技術と新技術の融合、技術革新、総員参加による品質・コスト競争力の両立というものづくり方針が継続している。
  5. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「拠点の集約による生産性の向上と、不採算製品の撤退を進め、前年度に比べ収益が改善しました。」

    拠点集約、生産性向上、不採算製品撤退という合理化施策が継続している。前年度から示されていた生産拠点見直し・製品選択と集中の方向性に沿う内容であり、新たな段階の達成は明示されていない。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「世界トップ製品を生み出し続けるために、セラミックスで培ったオンリーワンのコア技術と新たな技術を融合し、革新的な製品の創出を目指します。生産・技術革新により最適な品質を生み出すことと、世界中のお客さまにコスト競争力のある製品を提供することを両立し続けるため、創立以来掲げている「総員参加」のもと、さらなる価値の創出に取り組んでまいります。」

    ものづくり力の強化について、コア技術と新技術の融合、技術革新、総員参加による品質・コスト競争力の両立という説明が加わったが、方針自体は継続している。
  7. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業は、客先所要の低迷により売上高は伸び悩みましたが、収益面では生産性の向上や原価低減など合理化活動を行い改善に努めました。」

    半導体関連事業で、生産性向上・原価低減による合理化活動を引き続き実施している。
  8. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業は、スマートフォン向けセラミックパッケージの客先所要の低迷により売上高が伸び悩みましたが、収益面では生産性の向上や原価低減など合理化活動を行い改善に努めてきました。」

    生産性向上・原価低減による合理化活動を引き続き実施している。
  9. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「収益面では生産性の向上や原価低減など合理化活動を行い改善に努めてきました。」

    生産性向上と原価低減を通じたものづくり力の強化を、半導体関連事業で引き続き実施している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「高品質とコストダウンの両立、生産性の向上とそれに伴う在庫削減を追求する「ものづくり力」の強化は製造業である当社グループが常に追求していくべき課題です。」

    ものづくりセンターを中心に、「ものづくり」を「ひとづくり」と捉え直し、製造現場の価値創出を進める方針を示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
日本特殊陶業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内製化と「ものづくり力」の強化|日本特殊陶業(5334)の変遷 | Komori