日本特殊陶業(5334)・事実再掲
CAIRE買収に係る暫定的な会計処理の確定
FY2020-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定160社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。このテーマの203件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2018年12月20日に株式取得が行われたCAIRE Inc.、CAIRE Medical Limited及びCAIRE Medical Technology (Chengdu) Co., Ltd.との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていましたが、第2四半期連結会計期間に確定しています。」
CAIRE買収に係る暫定的な会計処理の確定内容が当第3四半期の比較情報にも反映されている。のれんは修正前56億79百万円から修正後31億68百万円となっている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「2018年12月20日に株式取得が行われたCAIRE Inc.、CAIRE Medical Limited及びCAIRE Medical Technology (Chengdu) Co., Ltd.との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しています。」
CAIRE買収に関する取得原価の当初配分が確定し、のれんは修正前の56億79百万円から修正金額25億11百万円を反映して31億68百万円となった。比較情報にも修正が反映され、無形資産、繰延税金負債、利益剰余金等の残高が見直された。