日本特殊陶業(5334)・リスク対処
ITシステムの停止・不正アクセス・ウイルス感染リスク
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク139社が書いているテーマ・逆風139社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「当社グループは、こうしたリスクに対し、ITシステムのセキュリティ水準を向上させるとともに、コンピュータセキュリティに関する事故対応チーム(CSIRT)や全社横断的な情報セキュリティ委員会を運営し、万が一の発生時の早期収拾、未然防止に向けた活動を推進しています。」
ITシステム停止・不正アクセス・ウイルス感染リスクに対し、CSIRTと全社横断的な情報セキュリティ委員会を運営する対応体制が具体的に示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、事業の円滑かつ効率的な遂行のため、ITシステムを利用していますが、システムの高度化・複雑化によって利便性が向上する一方で、ITインフラのシステムダウン、不正アクセス、ウィルス感染等のリスクも存在しています。」
ITインフラのシステムダウン、不正アクセス、ウイルス感染等が経営成績・財政状態に影響を与える可能性を、独立したリスク項目として初めて記載している。ハード・ソフト両面の対策を組織的に講じているとも説明している。