NGK(5333)・事実再掲
エレクトロニクス事業における遊休資産の減損
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休固定資産の減損損失41社が書いているテーマ・逆風41社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。18社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「遊休資産については、将来の使用が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
遊休資産の将来使用見込み消失を理由とする減損計上が通期でも開示されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、遊休資産については、将来の使用が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
エレクトロニクス事業等の遊休資産について、将来使用が見込まれないことを理由とする減損計上の説明が継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、遊休資産については、将来の使用が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
エレクトロニクス事業の遊休資産について、将来使用が見込まれないことを理由とする減損計上の説明が継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「上記遊休資産については、将来の使用が見込まれなくなったことから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物22百万円、機械装置及び運搬具301百万円、工具、器具及び備品7百万円、建設仮勘定825百万円であります。なお、当該資産の回収可能価額は零としております。」
エレクトロニクス事業の遊休資産について、将来使用が見込まれなくなったとして1,157百万円の減損損失を計上している。