NGK(5333)・施策削除
Deutsche KNM GmbH買収によるエンジニアリング・膜装置事業の強化
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Deutsche KNM買収撤回によるエンジニアリング・膜装置事業強化計画の中止1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書
「当社は2025年2月にKNM Process Systems Sdn Bhd(以下、「KNMPS」)との間で、同社の完全子会社で熱交換器、膜装置等の製造及び販売を行うDeutsche KNM GmbH社の全株式を取得する契約(以下、「本契約」)を締結しておりましたが、2026年1月29日開催の取締役会において、本契約を解除することを決定し、同日付でKNMPSに対して本契約の解除を通知しております。」
Deutsche KNM GmbHの株式取得契約について、2026年1月29日に解除を決定し、買収計画を撤回した。 - FY2025初出有価証券報告書
「2025年2月には、ドイツDeutsche KNM GmbH社の株式取得について合意をいたしました。同社傘下のBorsig GmbHグループが持つエンジニアリングや膜装置に関する知見と当社のセラミック技術を融合し競争力を強化してまいります。」
2025年2月にDeutsche KNM GmbHの全株式取得契約を締結。取得価額は2億7,000万ユーロ、関係当局の許認可取得後に実行予定で、Borsigグループの知見とセラミック技術の融合を狙っている。