売上高・営業利益・親会社株主利益の増加
FY2016に初出。39回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-04-30。直近の記載は2026-10-30。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに15社。
- FY2026-H1中間期の増収・営業増益・最終減益有価証券報告書
「全社では、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比9.3%増の3,262億4百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は売上高の増加に伴い、同22.7%増の487億円、経常利益は、同21.6%増の466億67百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、エナジーストレージ事業として展開するNAS®電池の製造及び販売活動終了に係る事業構造改革費用を特別損失に計上したことから、同7.7%減の238億70百万円となりました。」
当中間期は売上高・営業利益・経常利益が前年同期比で増加した一方、NAS®電池の製造・販売活動終了に伴う事業構造改革費用の計上により親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。 - FY2025通期の増収増益有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における売上高は、自動車関連製品などの物量が減少したものの、半導体製造装置用製品などの物量増加や為替円安によるプラス効果から前期比7.0%増の6,195億13百万円となりました。利益面では、営業利益は売上増や円安等により同22.4%増の812億41百万円となりました。」
前年度の増収・営業減益から、FY2025は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも増加した。 - FY2025-H1中間期の増収増益有価証券報告書
「全社では、為替の円安もあり、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比5.5%増の2,983億52百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は売上増や為替円安による効果から、同22.2%増の397億円、経常利益は、同32.6%増の383億67百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、同42.3%増の258億69百万円となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも増加し、中間期は増収増益となった。 - FY2024増収・営業減益・経常減益・最終減益有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における売上高は、半導体製造装置用製品などの物量が減少したものの、自動車関連製品などの物量増加や、為替円安によるプラス効果から前期比3.5%増の5,789億13百万円となりました。利益面では、営業利益は為替円安も、原燃料価格高騰や研究開発費の増加が影響し、同0.5%減の663億97百万円となりました。」
FY2024は増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。最終利益は減損損失等により405億62百万円となった。 - FY2024-Q3増収・営業減益・経常減益・最終減益有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、半導体製造装置用製品等の物量が減少した一方、為替円安によるプラス効果に加え、自動車関連製品の物量が増加したことから前年同期比1.8%増の4,225億27百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は、自動車関連製品の物量が増加したものの、半導体製造装置用製品等の物量減に加え、インフレに伴う労務費上昇等が影響し同12.6%減の503億17百万円、経常利益は営業利益の減少に加え、為替差損等により同15.6%減の474億47百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の減少や前年同期に法人税等還付税額等を計上したこと等により、同34.4%減の338億76百万円となりました。」
第3四半期累計は1.8%増収となった一方、営業利益12.6%減、経常利益15.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益34.4%減となった。 - FY2024-Q2増収・営業減益・最終減益有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、半導体製造装置用製品等の物量が減少した一方、為替円安によるプラス効果に加え、自動車関連製品の物量が増加したことから前年同期比3.0%増の2,828億84百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は、自動車関連製品の物量が増加したものの、半導体製造装置用製品等の物量減に加え、インフレに伴う労務費上昇等が影響し同16.3%減の324億85百万円、経常利益は同16.2%減の289億40百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の減少や前年同期に過年度法人税等を計上したこと等により、同31.4%減の181億81百万円となりました。」
上期は為替円安や自動車関連製品の物量増加により3.0%増収となった一方、半導体製造装置用製品等の物量減と労務費上昇等により営業利益は16.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は31.4%減となった。 - FY2024-Q1増収・営業減益・最終減益有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、半導体製造装置用製品等の物量が減少した一方、為替円安によるプラス効果に加え、自動車関連製品の物量が増加したことから前年同期比7.9%増の1,413億31百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は、自動車関連製品の物量が増加したものの、半導体製造装置用製品等の物量減に加え、インフレに伴う労務費上昇等が影響し同10.1%減の185億61百万円、経常利益は営業利益の減少に加え、海外グループ会社において為替差損を計上したこと等により同22.0%減の161億24百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に過年度法人税等を計上したことや当期の経常利益が減少したこと等により、同33.2%減の120億5百万円となりました。」
前年同期比で売上高は7.9%増加した一方、営業利益は10.1%減、経常利益は22.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.2%減となった。 - FY2023通期の増収・営業減益・最終減益有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における売上高は、半導体製造装置用製品などの物量が減少したものの、為替円安によるプラス効果から前期比9.6%増の5,592億40百万円となりました。利益面では、営業利益は為替円安によるプラス効果があったものの、物量減に加え、インフレに伴う労務費上昇や原燃料価格高騰が影響し、同20.1%減の667億61百万円となりました。」
FY2023は為替円安により増収となった一方、営業利益は20.1%減、親会社株主に帰属する当期純利益は22.3%減となった。 - FY2023-Q3第3四半期累計の増収・営業減益・最終増益有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、自動車関連製品の物量が減少したものの、為替円安によるプラス効果に加え、半導体製造装置用製品の販売が増加したことから、前年同期比11.6%増の4,150億81百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は為替円安によるプラス効果があったものの、自動車関連製品の物量減に加え、インフレに伴う労務費上昇や原燃料価格高騰が影響し同10.8%減の575億89百万円となりました。経常利益は営業利益の減少に加え、関係会社清算損が影響し同11.3%減の562億27百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2011年3月期から2015年3月期を対象とした法人税額等の減額再更正を受け法人税等還付税額を計上したほか、2016年3月期以降を対象とする税務調査が終了し計上済みの見積金額を戻し入れたことから、同11.4%増の516億36百万円となりました。」
第3四半期累計は11.6%増収となった一方、営業利益は10.8%減、経常利益は11.3%減となった。税務関連の還付・見積金額の戻入れにより親会社株主に帰属する四半期純利益は11.4%増加している。 - FY2023-Q2上期の増収・営業減益・最終減益有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、自動車関連製品の物量が減少した一方、為替円安によるプラス効果に加え、半導体製造装置用製品の販売が増加したことから前年同期比9.8%増の2,746億88百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は為替円安によるプラス効果があったものの、自動車関連製品の物量減に加え、インフレに伴う労務費上昇や原燃料価格高騰が影響し同15.5%減の388億8百万円、経常利益は営業利益の減少に加え、関係会社清算損が影響し同21.3%減の345億33百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2016年3月期以降を対象とする税務調査が終了し計上済みの見積金額を戻し入れたものの、経常利益の減少が大きく同17.0%減の265億10百万円となりました。」
上期は売上高が9.8%増加した一方、営業利益15.5%減、経常利益21.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益17.0%減となった。 - FY2023-Q1増収・営業減益・最終増益有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、自動車関連製品の物量が減少した一方、為替円安によるプラス効果に加え、半導体製造装置用製品の販売が増加したことから前年同期比1.7%増の1,310億円となりました。利益面につきましては、営業利益は為替円安によるプラス効果があったものの、自動車関連製品の物量減に加え、インフレに伴う労務費アップや原燃料価格高騰が影響し同12.7%減の206億35百万円、経常利益は同10.6%減の206億69百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2016年3月期以降を対象とする税務調査の結果を受けて計上済みの見積金額を戻し入れたこと等により同11.1%増の179億63百万円となりました。」
売上高は前年同期比1.7%増となった一方、営業利益は12.7%減、経常利益は10.6%減となり、税務調査に伴う見積金額の戻入れ等により親会社株主に帰属する四半期純利益は11.1%増となった。 - FY2022通期の大幅増収増益有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における売上高合計は、前期比12.9%増の5,104億39百万円となりました。利益面では、セラミックス事業や半導体関連製品の売上高の増加や為替円安効果などにより、営業利益は前期比64.3%増の835億27百万円となりました。経常利益は同62.7%増の862億48百万円、親会社株主に帰属する当期純利益については、法人税等還付税額の計上や補助金収入が増加したことなどから前期比84.0%増の708億51百万円となりました。」
FY2021の増収・営業減益から転じ、FY2022は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも大幅に増加した。 - FY2022-Q3第3四半期累計の大幅増収増益有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比16.6%増の3,718億82百万円となりました。利益面では、セラミックス事業や半導体製造装置用製品の売上高の増加や為替円安効果などにより、営業利益は前年同期比93.0%増の645億43百万円、経常利益は同76.2%増の634億16百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同77.4%増の463億59百万円となりました。」
第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、大幅な増収増益となった。 - FY2022-Q2上期の大幅増収増益有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比28.3%増の2,501億59百万円となりました。利益面では、セラミックス事業の売上高の増加に加え、為替円安効果などにより、営業利益は前年同期比296.8%増の459億25百万円、経常利益は同259.3%増の439億5百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同339.7%増の319億50百万円となりました。」
上期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で大幅に増加した。 - FY2022-Q1第1四半期の大幅増収・営業黒字化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比55.1%増の1,287億79百万円となりました。利益面につきましては、セラミックス事業の業績改善により前年同期2億83百万円の営業損失から236億37百万円の営業利益、経常利益は231億11百万円(前年同期は1億89百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は161億70百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億44百万円)となりました。」
前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、売上高は55.1%増、経常利益は231億11百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は161億70百万円となった。前年同期の新型コロナウイルス影響下の減収減益から大幅に回復している。 - FY2021通期の増収・営業減益・最終増益有価証券報告書
「売上高合計は、前期比2.3%増の4,520億43百万円となりました。利益面では、移動制限による出張自粛等の影響もあり費用抑制が進んだ一方、セラミックス事業の売上高減少、減価償却費や販売運賃が増加したこと等により、営業利益は前期比7.6%減の508億23百万円となりました。」
通期売上高は増加した一方、営業利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比41.9%増の384億96百万円となった。 - FY2021-Q3第3四半期累計の減収減益継続有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比3.1%減の3,188億5百万円となりました。利益面では、セラミックス事業の売上高の減少に加え、減価償却費の増加等により営業利益は前年同期比25.6%減の334億47百万円、経常利益は同17.7%減の359億91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同16.5%減の261億32百万円となりました。」
第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、減収減益が続いている。 - FY2021-Q2上期の減収減益継続有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比11.3%減の1,949億42百万円となりました。利益面では、セラミックス事業の売上高の減少に加え、減価償却費の増加等により営業利益は前年同期比63.4%減の115億73百万円、経常利益は同58.8%減の122億18百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同65.8%減の72億67百万円となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、上期の減収減益が続いている。 - FY2021-Q1第1四半期の大幅減収減益・営業赤字有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比23.5%減の830億30百万円となりました。利益につきましては、セラミックス事業の業績悪化の影響が大きく2億83百万円の営業損失(前年同期は営業利益162億円)、経常利益は同98.7%減の1億89百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億44百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益114億13百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症等の影響により、当第1四半期は23.5%減収となり、営業損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。 - FY2020通期の減収減益継続有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における売上高合計は、前期比4.6%減の4,419億56百万円となりました。利益面では、上記の売上高の減少や減価償却費が増加した影響等により営業利益は前期比15.0%減の550億円、経常利益は同19.3%減の519億52百万円となりました。」
FY2019の増収・営業減益から、FY2020は減収に加えて営業利益・経常利益も減少した。親会社株主利益も271億35百万円へ23.6%減少している。 - FY2020-Q3第3四半期累計の減収減益有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比4.0%減の3,289億6百万円となりました。利益面では、売上高の減少に加え、減価償却費の増加等により営業利益は前年同期比14.9%減の449億26百万円、経常利益は同15.2%減の437億36百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等還付税額を計上した一方、税金等調整前四半期純利益の減少により同11.5%減の312億83百万円となりました。」
第3四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2020-Q2上期の減収減益有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比3.7%減の2,197億66百万円となりました。利益面では、売上高の減少に加え、減価償却費の増加等により営業利益は前年同期比11.4%減の316億43百万円、経常利益は同13.3%減の296億79百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等還付税額を計上した一方、税金等調整前四半期純利益の減少により同14.0%減の212億44百万円となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、上期は減収減益となった。 - FY2020-Q1第1四半期の減収減益有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比5.8%減の1,085億10百万円となりました。利益面では、売上高の減少に加え、減価償却費の増加等により営業利益は前年同期比15.2%減の162億円、経常利益は同17.1%減の150億40百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等還付税額を計上した一方、税金等調整前四半期純利益の減少により同3.4%減の114億13百万円となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。 - FY2019増収・営業減益・最終減益有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における売上高合計は、前期比2.7%増の4,635億4百万円となりました。利益面では、売上高が増加したものの減価償却費や研究開発費が増加した影響等により営業利益は前期比7.6%減の647億5百万円、経常利益は同8.8%減の644億10百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、特別損失として減損損失109億35百万円や2019年3月に中国のがいし生産子会社の解散を決定し関係会社事業損失29億61百万円を計上したことなどから、前期比22.5%減の355億6百万円となりました。」
前期から増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主利益はいずれも減少し、特別損失が最終利益を押し下げている。 - FY2019-Q3第3四半期累計は増収・営業減益・最終増益有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比3.1%増の3,427億21百万円となりました。利益面では、売上高が増加したものの研究開発費や減価償却費等が増加した影響等により営業利益は前年同期比3.9%減の527億88百万円、経常利益は同3.0%減の515億90百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、2014年3月期に決議した海外子会社の清算結了に伴い税負担が軽減し、同5.3%増の353億34百万円となりました。」
第3四半期累計は増収となった一方、研究開発費・減価償却費等の増加により営業利益と経常利益は減少し、海外子会社の清算結了に伴う税負担軽減により親会社株主利益は増加した。 - FY2019-Q2上期は増収・営業減益・最終増益有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比3.8%増の2,281億63百万円となりました。利益面では、売上高が増加したものの研究開発費や減価償却費等が増加した影響等により営業利益は前年同期比0.4%減の357億33百万円、経常利益は前年同期並みの342億34百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、2014年3月期に決議した海外子会社の清算結了に伴い税負担が軽減し、同24.8%増の247億5百万円となりました。」
上期は増収となった一方、営業利益は減少し、経常利益は前年同期並みとなった。海外子会社の清算結了に伴う税負担軽減により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2019-Q1第1四半期の増収増益有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比4.7%増の1,152億50百万円となりました。利益面では、研究開発費や減価償却費等が増加したものの、売上高の増加により営業利益は前年同期比1.6%増の191億14百万円、経常利益は為替差損の増加等により前期並みの181億44百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同4.7%増の118億9百万円となりました。」
FY2019第1四半期は前年同期比で増収となり、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。経常利益は為替差損の増加等により前期並みだった。 - FY2018通期の増収増益への回復有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における売上高合計は、前期比12.4%増の4,511億25百万円となりました。利益面では、減価償却費や研究開発費等が増加したものの、売上高の増加や為替円安等により営業利益は前期比10.8%増の700億26百万円、経常利益は同9.4%増の706億15百万円となりました。」
前期の減収減益から、FY2018は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも増加した。 - FY2018-Q3第3四半期累計は増収増益だが親会社株主利益は減少有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比13.3%増の3,323億94百万円となりました。利益面では、研究開発費や減価償却費、立ち上げ費用等が増加したものの、売上高の増加により営業利益は前年同期比10.2%増の549億34百万円、経常利益は同7.4%増の531億87百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失として固定資産減損損失24億62百万円や競争法関連損失引当金繰入額21億45百万円等を計上した結果、同3.4%減の335億60百万円となりました。」
第2四半期累計の増収・営業増益・経常増益・親会社株主利益減少という構図が第3四半期累計でも続いた。売上高、営業利益、経常利益は前年同期比でそれぞれ13.3%、10.2%、7.4%増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.4%減少した。 - FY2018-Q2上期は増収増益となったが親会社株主利益は減少有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比13.1%増の2,197億54百万円となりました。利益面では、研究開発費や減価償却費、立ち上げ費用等が増加したものの、売上高の増加により営業利益は前年同期比4.7%増の358億74百万円、経常利益は同5.7%増の342億12百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失として固定資産減損損失24億62百万円や競争法関連損失引当金繰入額10億70百万円等を計上した結果、同8.9%減の197億92百万円となりました。」
前年同期比で売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、固定資産減損損失や競争法関連損失引当金繰入額等により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2018-Q1四半期売上高は増加したが利益は減少有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比11.2%増の1,100億44百万円となりました。利益面では、売上高が増加したものの研究開発費や減価償却費が増加した影響等により営業利益は前年同期比1.8%減の188億7百万円、経常利益は同2.0%減の181億26百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同10.8%減の112億79百万円となりました。」
前年同期比で売上高は増加した一方、研究開発費や減価償却費の増加等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。 - FY2017通期業績の前年同期比減少有価証券報告書
「売上高合計は、前期比7.9%減の4,012億66百万円となりました。利益面では、売上高の減少に加え、研究開発費等の費用増により、営業利益は前期比21.9%減の632億12百万円、経常利益は同20.8%減の645億57百万円となりました。」
四半期累計に続き、通期でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で減少した。 - FY2017-Q3第3四半期累計業績の前年同期比減少有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期との比較では為替円高の影響もあり5.5%減の2,933億45百万円となりました。利益面では、売上高の減少等により営業利益は前年同期比18.1%減の498億34百万円、経常利益は同18.7%減の495億44百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同10.7%減の347億54百万円となりました。」
第1四半期及び上期に続き、第3四半期累計でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少している。 - FY2017-Q2上期業績の前年同期比減少有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、為替円高の影響も加わり前年同期比7.8%減の1,942億54百万円となりました。利益面では、売上高の減少等により営業利益は前年同期比17.1%減の342億67百万円、経常利益は同19.6%減の323億57百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、営業利益の減少に加え、固定資産減損損失32億5百万円等を特別損失に計上した結果、同21.0%減の217億17百万円となりました。」
前年度通期及び前年同期の増益から、当第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2017-Q1四半期業績の前年同期比減少有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、為替円高の影響も加わり前年同期比5.3%減の989億75百万円となりました。利益面では、売上高の減少等により営業利益は前年同期比3.9%減の191億51百万円、経常利益は同7.1%減の185億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同8.7%減の126億46百万円となりました。」
FY2016通期では主要指標が前期比増加だった一方、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度における売上高合計は、前期比15.1%増の4,357億97百万円となりました。」
営業利益は前期比31.4%増の808億98百万円、経常利益は33.5%増の814億98百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は28.5%増の533億16百万円と記載されている。