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従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分に関するお知らせ

従業員持株会を通じて、対象従業員に譲渡制限付株式を付与するため、自己株式66,630株を第三者割当で処分することを決議した。実際の株式数は、制度への同意者数などに応じて確定する。

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希薄化率(%)
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発行・処分の内容

第三者割当による譲渡制限付株式としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか66,630株

当社普通株式66,630株(最大。実際の株式数は対象従業員数等に応じて確定)

日本碍子従業員持株会:66,630株(最大)

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき5,456.0円
発行価額の総額363,533,280円(最大)
調達する資金の額
本特別奨励金の払込金額の総額363,533,280円(最大)。差引手取概算額は非開示
株式報酬の総額
本特別奨励金として支給される金銭債権の額は、処分価額総額363,533,280円(最大)
発行済株式総数

発行済株式総数に対し0.02%、総議決権個数に対し0.02%

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2026年7月29日から本持株会の会員資格を有する当社使用人の地位を退職する日まで
譲渡制限の解除条件
対象従業員が譲渡制限期間中継続して本持株会の会員であったことを条件に、譲渡制限期間満了時に当該対象従業員の譲渡制限付株式持分に応じた株式全部の譲渡制限を解除する。一定の退会事由の場合は退会申請受付日等に解除する。
無償取得の事由
譲渡制限期間中に法令違反行為を行った場合その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合。また、譲渡制限期間満了時又は解除時に譲渡制限が解除されない株式がある場合。
対象者の区分と人数
当社の管理職である基幹職(組織長)の従業員:最大483名。内訳は事業部長・統括部長級最大13名・1名300株、部長級最大144名・1名200株、グループマネージャー級最大326名・1名100株。過去に対象外となった従業員の追加付与対象者は最大9名(うち6名は上記483名と重複)、追加付与株式数は合計最大1,330株。
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は専用口座で管理され、対象従業員が保有する譲渡制限付株式持分の引出しが制限される。譲渡制限期間は2026年7月29日から本持株会の会員資格を有する当社使用人の地位を退職する日まで。
払込期日
2026年7月29日
払込金額の算定根拠
2026年5月20日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における終値5,456.0円。終値平均からの乖離率は1か月5.78%、3か月20.68%、6か月34.95%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。監査役4名全員(うち社外監査役2名)が処分価額は特に有利な金額に該当せず適法との意見を表明。
直近のエクイティ・ファイナンス
2025年11月25日付け『従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分に関するお知らせ』に言及(詳細な時期・金額・株式数は非開示)
業績への影響
本自己株式処分による2027年3月期の業績への影響は非開示
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類第三者割当による譲渡制限付株式としての自己株式の処分
発行・処分する株式数当社普通株式66,630株(最大。実際の株式数は対象従業員数等に応じて確定)
発行価額・処分価額1株につき5,456.0円
発行価額の総額363,533,280円(最大)
調達する資金の額本特別奨励金の払込金額の総額363,533,280円(最大)。差引手取概算額は非開示
払込期日2026年7月29日
割当予定先日本碍子従業員持株会:66,630株(最大)
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中は専用口座で管理され、対象従業員が保有する譲渡制限付株式持分の引出しが制限される。譲渡制限期間は2026年7月29日から本持株会の会員資格を有する当社使用人の地位を退職する日まで。
希薄化率発行済株式総数に対し0.02%、総議決権個数に対し0.02%
発行済株式総数292,243,496株(2026年3月31日現在) → 非開示
払込金額の算定根拠2026年5月20日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における終値5,456.0円。終値平均からの乖離率は1か月5.78%、3か月20.68%、6か月34.95%。
譲渡制限期間2026年7月29日から本持株会の会員資格を有する当社使用人の地位を退職する日まで
譲渡制限の解除条件対象従業員が譲渡制限期間中継続して本持株会の会員であったことを条件に、譲渡制限期間満了時に当該対象従業員の譲渡制限付株式持分に応じた株式全部の譲渡制限を解除する。一定の退会事由の場合は退会申請受付日等に解除する。
無償取得の事由譲渡制限期間中に法令違反行為を行った場合その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合。また、譲渡制限期間満了時又は解除時に譲渡制限が解除されない株式がある場合。
対象者の区分と人数当社の管理職である基幹職(組織長)の従業員:最大483名。内訳は事業部長・統括部長級最大13名・1名300株、部長級最大144名・1名200株、グループマネージャー級最大326名・1名100株。過去に対象外となった従業員の追加付与対象者は最大9名(うち6名は上記483名と重複)、追加付与株式数は合計最大1,330株。
株式報酬の総額本特別奨励金として支給される金銭債権の額は、処分価額総額363,533,280円(最大)
企業行動規範上の手続希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。監査役4名全員(うち社外監査役2名)が処分価額は特に有利な金額に該当せず適法との意見を表明。
直近のエクイティ・ファイナンス2025年11月25日付け『従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分に関するお知らせ』に言及(詳細な時期・金額・株式数は非開示)
業績への影響本自己株式処分による2027年3月期の業績への影響は非開示
この書類が述べていない項目(9件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

対象従業員の福利厚生、当社株主との価値共有、企業価値の持続的な向上へのインセンティブ付与、対象従業員の財産形成を目的としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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