TOTO(5332)・施策前進
監査DXによるデータ分析強化
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電子監査システムによる予防型内部監査2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期においては、現地往査、リモートを併用し、国内外19拠点(子会社も含む)の業務監査を実施しました。」
監査DX・内部監査について、国内外19拠点の業務監査を実施し、購買・会計データの異常値抽出をリスク評価やモニタリングに活用しています。 - FY2025初出有価証券報告書
「コンピュータ支援監査技法を用い、グループの購買、会計データ等の中から異常値を抽出し、監査計画策定時のリスク評価及び業務監査時の予備調査、内部統制部門のモニタリング時に役立てる等、データ分析強化に向けた取り組みを進めています。」
内部監査にコンピュータ支援監査技法を導入し、購買・会計データの異常値抽出をリスク評価、予備調査、モニタリングに活用する施策を新たに独立して記載しています。