TOTO(5332)・施策後退
フェロー制度による研究開発専門人財の任用
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フェロー制度による研究開発専門人材の任用3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
TOTOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「なお、当社は、以下の2名を「フェロー」に任命しています。」
フェロー制度について、前回記載の3名から今回記載の2名へ人数が変わっています。今回の記載では北角俊実氏、宮地淳氏の2名です。 - FY2025初出有価証券報告書
「フェローは、世界レベルの技術的な知見を有し、TOTOグループのコア技術に関する研究開発を通じて、企業価値・ブランド価値の向上、業績向上に大きく貢献し、社内外から高い評価を得ている研究開発者を任用するスペシャリストの最高位で、処遇は執行役員相当となります。」
研究開発専門人財の最高位としてフェロー制度を説明し、清原正勝、北角俊実、宮地淳の3名をフェローとして記載しています。