TOTO(5332)・施策前進
サステナビリティ委員会による気候変動課題の審議・監督
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFD委員会による気候変動ガバナンス63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本委員会では「環境」「社会」「経営」の3分野を俯瞰し、方針・戦略の策定や諸施策の審議を行っています。」
サステナビリティ委員会を年3回開催し、活動内容を年1回取締役会へ報告するとともに、WILL2030の進捗を全取締役へ月次報告する体制を記載しています。 - FY2025委員会開催頻度増加有価証券報告書
「代表取締役社長執行役員を委員長とする「サステナビリティ委員会」を年3回開催し、気候変動を含むサステナビリティに関する課題について審議・執行すると共に、取締役会においてその状況を監督しています。」
サステナビリティ委員会の開催頻度が、従来の年2回から年3回として記載されています。 - FY2023初出有価証券報告書
「社長執行役員を委員長とする「サステナビリティ委員会」を年2回開催し、気候変動を含むサステナビリティに関する課題について審議・執行すると共に、取締役会においてその状況を監督しています。」
気候変動を含むサステナビリティ課題について、サステナビリティ委員会と取締役会による審議・執行・監督体制を初めて独立したテーマとして記載しています。