海外子会社の決算日統一と仮決算による連結
FY2023-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「海外子会社については、連結決算日現在で本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を基礎としております。」
12月31日決算の海外子会社について、連結決算日で仮決算を行って連結する方法が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「従来、決算日が12月31日の海外子会社については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っておりましたが、連結財務諸表のより適正な開示を図るため、当連結会計年度より、連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更しております。」
12月31日決算の海外子会社について、3月31日に仮決算を行って連結する方法への変更が年度報告書でも確認されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「従来、決算日が12月31日の海外子会社(Noritake Co., Inc. 他11社)については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っておりましたが、連結財務諸表のより適正な開示を図るため、第1四半期連結会計期間より、連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更しております。 なお、当該海外子会社の2022年1月1日から2022年3月31日までの損益については、利益剰余金の増加424百万円として調整しております。」
決算日が12月31日の海外子会社11社等について、3月31日に仮決算を行って連結する方法への変更と、2022年1月から3月までの損益424百万円の利益剰余金調整が再確認されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「従来、決算日が12月31日の海外子会社(Noritake Co., Inc. 他11社)については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っておりましたが、連結財務諸表のより適正な開示を図るため、第1四半期連結会計期間より、連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更しております。 なお、当該海外子会社の2022年1月1日から2022年3月31日までの損益については、利益剰余金の増加424百万円として調整しております。」
決算日が12月31日の海外子会社11社等について、3月31日に仮決算を行って連結する方法への変更と、2022年1月から3月までの損益424百万円の利益剰余金調整が再確認されている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「従来、決算日が12月31日の海外子会社(Noritake Co., Inc. 他11社)については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については連結上必要な調整を行っておりましたが、連結財務諸表のより適正な開示を図るため、当第1四半期連結会計期間より、連結決算日である3月31日に仮決算を行い連結する方法に変更しております。なお、当該海外子会社の2022年1月1日から2022年3月31日までの損益については、利益剰余金の増加424百万円として調整しております。」
決算日が12月31日の海外子会社(Noritake Co., Inc. 他11社)について、当第1四半期連結会計期間から3月31日に仮決算を行って連結する方法へ変更した。2022年1月1日から3月31日までの損益は、利益剰余金の増加424百万円として調整されている。