ノリタケ(5331)・事実顕在化
遊休固定資産の減損損失計上
FY2018-Q1に初出。6回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2023。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
遊休固定資産の減損損失34社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
ノリタケがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中6社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「なお、当連結会計年度において建物及び機械装置等の遊休資産に係る減損損失102百万円を計上しております。」
遊休資産について、建物・機械装置等の減損損失102百万円が実際に計上された。 - FY2019-Q1削除有価証券報告書
「減損損失 69 -」
当第1四半期連結累計期間の損益計算書では減損損失の計上額が「-」となっており、FY2018通期に計上された遊休資産等の減損損失は当四半期には確認されない。 - FY2018通期減損損失の計上額更新有価証券報告書
「減損損失は839百万円であり、その内訳は建物48百万円、機械装置572百万円、土地69百万円、無形固定資産33百万円、その他115百万円であります。」
遊休資産に加え、想定収益が見込めなかったタイ・中国の製造設備も含め、通期の減損損失は839百万円となった。 - FY2018-Q3計上額・対象セグメントの更新有価証券報告書
「遊休状態にあり今後も使用の目途が立たない固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上いたしました。」
遊休固定資産に係る減損損失は合計162百万円となり、内訳は工業機材109百万円、セラミック・マテリアル34百万円、食器18百万円である。前四半期累計の117百万円から、工業機材を中心に計上額が更新されている。 - FY2018-Q2計上額・対象セグメントの更新有価証券報告書
「遊休状態にあり今後も使用の目途が立たない固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上いたしました。」
遊休固定資産に係る減損損失が累計117百万円となり、内訳は工業機材64百万円、セラミック・マテリアル34百万円、食器18百万円と開示されている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「「工業機材」及び「セラミック・マテリアル」セグメントにおいて、遊休状態にあり今後も使用の目途が立たない固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として「工業機材」で35百万円、「セラミック・マテリアル」で34百万円を計上いたしました。」
今後も使用の目途が立たない遊休固定資産について、工業機材35百万円、セラミック・マテリアル34百万円の減損損失を計上したことが初めて開示されている。