ノリタケ(5331)・施策再掲
選択と集中の加速による経営資源集中
FY2021-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営資源の選択と集中による収益基盤の強化177社が書いているテーマ・逆風0社・追い風185社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「「選択と集中(環境/エレクトロニクス/ウェルビーイングの領域へ)」」
環境・エレクトロニクス・ウェルビーイングへの事業領域転換と選択・集中の方針が継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「「選択と集中(環境/エレクトロニクス/ウェルビーイングの領域へ)」 当社グループの長期ビジョン(ありたい姿)を実現するために、今後の成長が期待される環境・エレクトロニクス・ウェルビーイングの3分野を成長領域と定めて「選択と集中」を進め、現状の基盤領域(内燃機関、窯業等)から成長領域(環境・エレクトロニクス・ウェルビーイング)へ事業領域の転換を図ります。」
新型コロナウイルス感染症対応としての採算性重視の「選択と集中」から、環境・エレクトロニクス・ウェルビーイングへの事業領域転換を2030年度の長期ビジョンに向けて進める計画へ再整理されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大による事業環境の変化に対応するため、従来の基本戦略に最優先事項として「選択と集中の加速」を加えました。開発・製造から販売までを通して分析し、採算性の良い事業や商品群に経営資源を集中して、成長性と収益性を向上させるための経営体制・事業体制を整えます。また、従来の各戦略についても「選択と集中」を徹底してまいります。」
新型コロナウイルス感染症への対応として、採算性の良い事業・商品群への経営資源集中と、従来戦略における選択と集中の徹底が継続して掲げられている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大による事業環境の変化に対応するため、従来の基本戦略に最優先事項として「選択と集中の加速」を加えました。開発・製造から販売までを通して分析し、採算性の良い事業や商品群に経営資源を集中して、成長性と収益性を向上させるための経営体制・事業体制を整えます。また、従来の各戦略についても「選択と集中」を徹底してまいります。」
新型コロナウイルス感染症による事業環境の変化への対応として、従来の基本戦略に「選択と集中の加速」を最優先事項として追加し、開発・製造から販売までを分析したうえで採算性の良い事業・商品群へ経営資源を集中する施策が初めて明示されている。