ノリタケ(5331)・目標再定義
第10次中期経営計画の長期目標
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画の業績目標達成94社が書いているテーマ・逆風13社・追い風83社
ノリタケがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再定義有価証券報告書
「当連結会計年度は、第10次中期経営計画の最終年度として、次の4項目の基本戦略の実現に全力で取り組んで参りました。」
第10次中期経営計画は最終年度の実績説明へ移行し、その結果をふまえて第11次中期経営計画が新たに策定されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成28年度から平成30年度までの3ヵ年を対象とする第10次中期経営計画を策定し、当社グループが取り組むべき課題、目標、戦略を設定しました。長期目標として、売上伸長率年5%、営業利益率5%、海外販売比率50%、ROE5%以上、自己資本比率50%以上維持の実現を目指し、基本戦略に取り組んで参ります。」
第10次中期経営計画の対象期間と、売上伸長率、営業利益率、海外販売比率、ROE、自己資本比率に関する数値目標が初めて年次テーマとして抽出される。