ノリタケ(5331)・施策再掲
創出FCFの成長投資への充当
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-12。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画に基づく成長投資・株主還元への資本配分61社が書いているテーマ・逆風1社・追い風67社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。48社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12再掲決算
「内部留保については、将来のノリタケグループの柱となるべき新技術・新商品を生み出す開発投資や成長分野への継続的な事業展開のための投資など、企業価値の向上に活用してまいります。」
内部留保を開発投資・成長分野への投資に活用する方針が再確認された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、創出したFCFは、主に成長投資に充当します。」
創出したFCFを主に成長投資へ充当する資本配分方針が継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「2024年度に売上高1,470億円、連結営業利益130億円、連結営業利益率9%、自己資本利益率9%、FCF200億円(3年間累計)を目指します。また、創出したFCFは、主に成長投資に充当します。」
第12次計画で創出を目指す3年間累計FCF200億円を、主に成長投資へ充当する資本配分方針が初めて明示されている。