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株式の発行・処分5331ノリタケ建設・資材

従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分に関するお知らせ

ノリタケ株式会社が、従業員持株会を通じて対象従業員に譲渡制限付株式を取得させるため、自己株式50,573株を最大1億6,107万5,005円で処分することを決議しました。実際の処分株数・総額は、制度への同意者数などに応じて減少する可能性があります。

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規模
161075005
円(最大)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分(第三者割当)

誰に、どれだけ出るか50,573株

普通株式 最大50,573株(実際の株式数は対象従業員の同意者数等に応じて確定)

ノリタケ従業員持株会:最大50,573株

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき3,185円
発行価額の総額161,075,005円(最大)
調達する資金の額
払込金額の総額:161,075,005円(最大)/差引手取概算額:非開示
発行済株式総数

発行済株式総数に対して0.09%、総議決権個数に対して0.09%(50,573株を前提とした場合)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2027年2月25日から対象従業員が当社を退職する日まで
譲渡制限の解除条件
対象従業員が譲渡制限期間中継続して本持株会の会員であったこと。正当な事由による退会等の場合は、退会申請受付日等に譲渡制限を解除する。
無償取得の事由
対象従業員が譲渡制限期間中に法令違反行為を行った場合その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合。また、譲渡制限期間満了時点または譲渡制限解除時点で譲渡制限が解除されない株式についても無償取得する。
対象者の区分と人数
当社の基幹職である従業員最大412名。内訳は、執行役員待遇:最大5名・314株、M1・P1:最大46名・220株、M2・P2:最大74名・157株、M3・P3:最大287名・95株。
割当予定先の保有方針
本持株会が保有する株式は専用口座で管理され、譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分および引出しが制限される。
払込期日
2027年2月25日
払込金額の算定根拠
2026年11月4日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における終値3,185円。終値平均に対する乖離率は、1か月平均3,423円に対して-6.95%、3か月平均3,563円に対して-10.61%、6か月平均3,663円に対して-13.05%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要とされている。なお、監査等委員会(社外取締役2名を含む3名)が処分価額は特に有利な金額に該当せず適法である旨の意見を表明している。
業績への影響
企業価値の増大に寄与するものと考えているが、業績・財務への金額または率による影響は非開示
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類従業員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブとしての自己株式の処分(第三者割当)
発行・処分する株式数普通株式 最大50,573株(実際の株式数は対象従業員の同意者数等に応じて確定)
発行価額・処分価額1株につき3,185円
発行価額の総額161,075,005円(最大)
調達する資金の額払込金額の総額:161,075,005円(最大)/差引手取概算額:非開示
払込期日2027年2月25日
割当予定先ノリタケ従業員持株会:最大50,573株
割当予定先の保有方針本持株会が保有する株式は専用口座で管理され、譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分および引出しが制限される。
希薄化率発行済株式総数に対して0.09%、総議決権個数に対して0.09%(50,573株を前提とした場合)
発行済株式総数56,206,996株(2026年9月30日現在) → 非開示
払込金額の算定根拠2026年11月4日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における終値3,185円。終値平均に対する乖離率は、1か月平均3,423円に対して-6.95%、3か月平均3,563円に対して-10.61%、6か月平均3,663円に対して-13.05%。
譲渡制限期間2027年2月25日から対象従業員が当社を退職する日まで
譲渡制限の解除条件対象従業員が譲渡制限期間中継続して本持株会の会員であったこと。正当な事由による退会等の場合は、退会申請受付日等に譲渡制限を解除する。
無償取得の事由対象従業員が譲渡制限期間中に法令違反行為を行った場合その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合。また、譲渡制限期間満了時点または譲渡制限解除時点で譲渡制限が解除されない株式についても無償取得する。
対象者の区分と人数当社の基幹職である従業員最大412名。内訳は、執行役員待遇:最大5名・314株、M1・P1:最大46名・220株、M2・P2:最大74名・157株、M3・P3:最大287名・95株。
企業行動規範上の手続希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要とされている。なお、監査等委員会(社外取締役2名を含む3名)が処分価額は特に有利な金額に該当せず適法である旨の意見を表明している。
業績への影響企業価値の増大に寄与するものと考えているが、業績・財務への金額または率による影響は非開示
この書類が述べていない項目(11件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

対象従業員との株主との価値共有、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブの付与、福利厚生の増進、従業員のエンゲージメント向上を目的としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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