Komori
東洋炭素(5310)・施策前進

ゼロベース基礎研究による新規事業・環境対応技術の創出

FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2026-H1。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q3 – FY2023前進FY2024-H1 – FY2026-H12023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
研究開発・基礎研究による新製品・技術開発力の強化216社が書いているテーマ・逆風0社・追い風228社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの228件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような研究開発体制の下、大学・研究機関・企業との連携によるオープンイノベーションを通じて外部知見を取り込みながら、新技術の探索と応用展開を進めております。2026年4月には、国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学にカーボンリサイクルデザイン共同研究講座を開設いたしました。同講座には、当社より特任教授および専属研究員を派遣し、資源循環に関する研究を進めております。また、国立研究開発法人物質・材料研究機構と、次世代蓄電池リチウム空気電池について共同研究を進めるとともに、論文発表や知的財産の権利化に取り組みました。さらに、将来的なサプライチェーンの安定化を図るべく、異業種連携による新たな炭素原料ソースの研究を進めております。」

    大学・研究機関・企業とのオープンイノベーションを具体化し、2026年4月に岐阜大学との共同研究講座を開設した。資源循環、リチウム空気電池、新たな炭素原料ソースの研究も進めている。
  2. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「このたび研究開発テーマとして採択されました。本研究は、2024年度より最長3年の研究委託事業で、当社が有する粉体制御技術および廃棄物活用技術を応用し、使用済みの黒鉛質材料から人造黒鉛の原料となる基材を創り出す、ケミカルリサイクル技術の確立を目指します。」

    ゼロベース基礎研究・環境対応技術の取り組みについて、NEDOの研究開発テーマへの採択という具体的な進展を開示した。粉体制御技術と廃棄物活用技術を用い、最長3年でケミカルリサイクル技術の確立を目指している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「今後、グローバル開発本部および研究開拓室の連携のもと、ゼロベースでの基礎研究を推進することにより、中長期的な事業の柱となる新規事業や製品等の創出を強化するとともに、サーキュラーマテリアルをはじめとする環境対応技術を確立するなど、持続可能な企業活動を推進するうえで必要不可欠な技術の構築を進めてまいります。」

    ゼロベースの基礎研究、新規事業・製品の創出、サーキュラーマテリアル等の環境対応技術の確立を継続して掲げている。
  4. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「今後、グローバル開発本部および研究開拓室の連携のもと、ゼロベースでの基礎研究を推進することにより、中長期的な事業の柱となる新規事業や製品等の創出を強化するとともに、サーキュラーマテリアルをはじめとする環境対応技術を確立するなど、持続可能な企業活動を推進するうえで必要不可欠な技術の構築を進めてまいります。」

    研究開拓室とグローバル開発本部が連携し、ゼロベースの基礎研究、新規事業・製品の創出、サーキュラーマテリアル等の環境対応技術の確立を進める方針を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「関係会社への債務保証残高」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1関係会社への債務保証残高2回
  3. 2受注金額・受注残高の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋炭素の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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