東洋炭素(5310)・施策前進
新型・高機能黒鉛材料の開発と市場評価・拡販
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出89社が書いているテーマ・逆風0社・追い風114社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「エレクトロニクス分野において半導体製造用の新型黒鉛材料を開発し、市場評価が進んでおります。とりわけ、次世代半導体であるSiCウエハー製造部材向けに開発した新たな黒鉛材料につきまして、顧客における評価が進行しており、量産試作フェーズへ移行しました。」
新型黒鉛材料の市場評価を進め、SiCウエハー製造部材向け材料を量産試作フェーズへ移行させた。 - FY2020初出有価証券報告書
「太陽電池製造用黒鉛材料、半導体製造用の新型黒鉛材料を開発し、市場評価を推進しております。一般産業分野におきましても超硬の放電加工用電極向けの高機能黒鉛材料を開発し、従来の銅および銅タングステン電極に替わる材料として市場での評価を経て本格的な拡販を、また連続鋳造分野においても銅合金鋳造用の新型黒鉛材料の開発を継続して推進しております。」
太陽電池・半導体向け新型材料、超硬放電加工電極向け高機能材料、銅合金連続鋳造用材料について、市場評価・本格拡販・開発継続を進めている。