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決算5310東洋炭素建設・資材

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比2.7%減、営業利益が53.7%減となり、利益の落ち込みが売上減より大きくなった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-53.7
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高22,370百万円前年比 -2.7%進捗 45.7%
営業利益1,778百万円前年比 -53.7%進捗 28.7%
経常利益2,229百万円前年比 -41.2%進捗 37.2%
純利益(親会社株主帰属)1,677百万円前年比 -37.4%進捗 33.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益80.00円
期末の財政状態
総資産119,594百万円
うち純資産 97,623 百万円自己資本比率 81.6%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,974
投資-4,873
財務-3,456
純増減-355

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,076百万円
セグメント別売上高日本 11,695百万円(前年比 -3.0%)、米国 2,127百万円(前年比 +2.7%)、欧州 2,587百万円(前年比 -1.0%)、アジア 5,960百万円(前年比 -4.4%)
セグメント別利益日本 2,023百万円(前年比 -27.8%)、米国 24百万円(前年比 -33.3%)、欧州 47百万円(前年比 -53.2%)、アジア 89百万円(前年比 -69.1%)
地域別売上高地域 日本 / 当中間期 9,420百万円 / 前中間期 9,943百万円 / 構成比_pct 42.1、地域 北米 / 当中間期 2,170百万円 / 前中間期 2,178百万円 / 構成比_pct 9.7、地域 欧州 / 当中間期 2,725百万円 / 前中間期 2,710百万円 / 構成比_pct 12.2、地域 アジア / 当中間期 7,962百万円 / 前中間期 8,053百万円 / 構成比_pct 35.6、地域 うち中国 / 当中間期 5,436百万円 / 前中間期 5,583百万円 / 構成比_pct 24.3、地域 その他 / 当中間期 92百万円 / 前中間期 95百万円 / 構成比_pct 0.4
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高49,000百万円(前年比 +6.1%)
営業利益6,200百万円(前年比 -8.3%)
経常利益6,000百万円(前年比 -25.8%)
純利益5,000百万円(前年比 -8.5%)
業績予想の修正有無 無 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想145円 → 145円(0.0%)
業績の増減要因

ウエハーの在庫調整等によりシリコン半導体用途およびSiC半導体用途が低調に推移した。エレクトロニクス分野では半導体デバイス関連製造部材等が減少した一方、冶金用や一般カーボン製品は堅調に推移した。中東情勢の緊迫化に伴う燃料価格上昇により、製造コストは上昇基調にある。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 44百万円、補助金収入 19百万円 / 特別損失 固定資産除却損 41百万円
減価償却費2,409百万円
受注高・受注残高受注高 26,112百万円 / 受注残高 16,760百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数20,992,588
期末自己株式数20,443
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高22,370百万円(前年比 -2.7%)
営業利益1,778百万円(前年比 -53.7%)
経常利益2,229百万円(前年比 -41.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,677百万円(前年比 -37.4%)
1株当たり当期純利益80.00円
自己資本比率当期末 81.6 / 前期末 82.7
総資産119,594百万円
純資産97,623百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,974百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,873百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,456百万円
現金及び現金同等物期末残高12,076百万円
通期業績予想売上高 49,000百万円(前年比 +6.1%) / 営業利益 6,200百万円(前年比 -8.3%) / 経常利益 6,000百万円(前年比 -25.8%) / 純利益 5,000百万円(前年比 -8.5%)
業績予想の修正有無 無 / 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想145円 → 145円(0.0%)
セグメント別売上高日本 11,695百万円(前年比 -3.0%)、米国 2,127百万円(前年比 +2.7%)、欧州 2,587百万円(前年比 -1.0%)、アジア 5,960百万円(前年比 -4.4%)
セグメント別利益日本 2,023百万円(前年比 -27.8%)、米国 24百万円(前年比 -33.3%)、欧州 47百万円(前年比 -53.2%)、アジア 89百万円(前年比 -69.1%)
地域別売上高地域 日本 / 当中間期 9,420百万円 / 前中間期 9,943百万円 / 構成比_pct 42.1、地域 北米 / 当中間期 2,170百万円 / 前中間期 2,178百万円 / 構成比_pct 9.7、地域 欧州 / 当中間期 2,725百万円 / 前中間期 2,710百万円 / 構成比_pct 12.2、地域 アジア / 当中間期 7,962百万円 / 前中間期 8,053百万円 / 構成比_pct 35.6、地域 うち中国 / 当中間期 5,436百万円 / 前中間期 5,583百万円 / 構成比_pct 24.3、地域 その他 / 当中間期 92百万円 / 前中間期 95百万円 / 構成比_pct 0.4
受注高・受注残高受注高 26,112百万円 / 受注残高 16,760百万円
減価償却費2,409百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 44百万円、補助金収入 19百万円 / 特別損失 固定資産除却損 41百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト、機関投資家向け)
期末発行済株式数20,992,588
期末自己株式数20,443
業績の増減要因ウエハーの在庫調整等によりシリコン半導体用途およびSiC半導体用途が低調に推移した。エレクトロニクス分野では半導体デバイス関連製造部材等が減少した一方、冶金用や一般カーボン製品は堅調に推移した。中東情勢の緊迫化に伴う燃料価格上昇により、製造コストは上昇基調にある。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ウエハーの在庫調整などによりシリコン半導体用途およびSiC半導体用途が低調に推移し、エレクトロニクス分野の半導体デバイス関連製造部材などが減少した。一方、中東情勢に伴う燃料価格上昇により製造コストは上昇基調にあると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|東洋炭素(5310)の適時開示 | Komori