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業績予想の修正5310東洋炭素建設・資材

2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期の連結業績を報告し、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期から増加した。あわせて、2024年12月期の第2四半期累計・通期の業績予想と、年間配当120円を示した。

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規模
44.9
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前期比増減率)
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2024年12月期・第2四半期累計・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

前回予想との差し替えであることは記載されていない。2024年12月期について、シリコン半導体用途は力強さを欠くものの、SiC半導体用途の旺盛な需要継続と冶金用等の堅調な需要を見込んでいる。

特別損失の内容と金額

2023年12月期に、減損損失120百万円、固定資産除却損215百万円、固定資産売却損0百万円を計上し、特別損失合計は336百万円。減損損失の内訳は機械装置及び運搬具79百万円、建設仮勘定36百万円、有形固定資産その他4百万円。

前期実績2023年12月期:売上高49,251百万円、営業利益9,283百万円、経常利益10,182百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,506百万円、1株当たり当期純利益357.91円
配当予想の修正2024年12月期の年間配当は1株当たり120円。次期は1株当たり10円増配予定。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計 25,500 / 通期 54,000
営業利益非開示 → 第2四半期累計 5,100 / 通期 10,900
経常利益非開示 → 第2四半期累計 4,800 / 通期 10,500
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計 3,500 / 通期 7,600
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 166.89 / 通期 362.38
対象決算期2024年12月期
対象期間第2四半期累計・通期
前期実績2023年12月期:売上高49,251百万円、営業利益9,283百万円、経常利益10,182百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,506百万円、1株当たり当期純利益357.91円
修正の理由前回予想との差し替えであることは記載されていない。2024年12月期について、シリコン半導体用途は力強さを欠くものの、SiC半導体用途の旺盛な需要継続と冶金用等の堅調な需要を見込んでいる。
特別損失の内容と金額2023年12月期に、減損損失120百万円、固定資産除却損215百万円、固定資産売却損0百万円を計上し、特別損失合計は336百万円。減損損失の内訳は機械装置及び運搬具79百万円、建設仮勘定36百万円、有形固定資産その他4百万円。
配当予想の修正2024年12月期の年間配当は1株当たり120円。次期は1株当たり10円増配予定。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体・冶金用途などの堅調な需要と円安が売上を押し上げ、価格転嫁や販売構成差によって利益率が改善した。一方、カーボンブラシ製品の需要減少や一部地域の需要減もあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|東洋炭素(5310)の適時開示 | Komori