読む価値
26軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
13.3
億円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この訂正が対象としている書類
適時開示2023年12月期第2四半期 決算説明資料2023-08-21
どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
3日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2023-08-24
訂正箇所(元の書類のどこか)
13 ページ 2. 営業利益増減要因(2022 年 12 月期 vs 2023 年 12 月期)
訂正前
限界利益増 +28.7 億円
訂正後
限界利益増 +42.0 億円、原燃料価格変動 ▲13.3 億円
変更点+13.3 億円
訂正の理由
本来、限界利益および原燃料価格の変動による増益額もしくは減益額をそれぞれ開示すべきところ、当該資料におきましては、限界利益の増加による増益額から原燃料価格の上昇による減益額を差し引いた金額を、限界利益の増加にともなう増益額として開示していたため。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訂正の対象となる開示 | 2023 年 12 月期第2四半期決算説明資料 |
| 元の開示日 | 2023 年8月 21 日 |
| 訂正箇所 | 13 ページ 2. 営業利益増減要因(2022 年 12 月期 vs 2023 年 12 月期) |
| 訂正内容 | 限界利益増 +28.7 億円 → 限界利益増 +42.0 億円、原燃料価格変動 ▲13.3 億円 |
| 訂正の理由 | 本来、限界利益および原燃料価格の変動による増益額もしくは減益額をそれぞれ開示すべきところ、当該資料におきましては、限界利益の増加による増益額から原燃料価格の上昇による減益額を差し引いた金額を、限界利益の増加にともなう増益額として開示していたため。 |
この書類が述べていない項目(1件)
業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。限界利益の増加による増益額から原燃料価格の上昇による減益額を差し引いた金額を、限界利益の増加にともなう増益額として開示していたためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。