読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
27.3
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年12月期・第2四半期累計期間および通期前回予想の公表 2023年2月14日売上高47,000→48,500百万円
+3.2%
営業利益8,000→8,500百万円
+6.3%
経常利益8,000→9,300百万円
+16.3%
親会社株主に帰属する当期純利益5,500→7,000百万円
+27.3%
1株当たり当期純利益262.25→333.77円 銭
+27.3%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
想定より円安で推移したこと、一過性の高付加価値案件の計上、為替差益および補助金収入の計上。第3四半期以降も円安基調が一定程度継続すると見込み、為替レートの前提を変更した。
前期実績第2四半期実績:売上高20,293百万円、営業利益3,039百万円、経常利益3,705百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,564百万円、1株当たり四半期純利益122.29円 銭。通期実績:売上高43,774百万円、営業利益6,667百万円、経常利益7,369百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,181百万円、1株当たり当期純利益247.08円 銭(2022年12月期)
配当予想の修正期末配当予想を80円から90円へ10円増額し、年間配当予想を80円から90円へ修正。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 47,000百万円 → 48,500百万円(+3.2%) |
| 営業利益 | 8,000百万円 → 8,500百万円(+6.3%) |
| 経常利益 | 8,000百万円 → 9,300百万円(+16.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,500百万円 → 7,000百万円(+27.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 262.25円 銭 → 333.77円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 |
| 対象期間 | 第2四半期累計期間および通期 |
| 前回予想の公表日 | 2023年2月14日 |
| 前期実績 | 第2四半期実績:売上高20,293百万円、営業利益3,039百万円、経常利益3,705百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,564百万円、1株当たり四半期純利益122.29円 銭。通期実績:売上高43,774百万円、営業利益6,667百万円、経常利益7,369百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,181百万円、1株当たり当期純利益247.08円 銭(2022年12月期) |
| 修正の理由 | 想定より円安で推移したこと、一過性の高付加価値案件の計上、為替差益および補助金収入の計上。第3四半期以降も円安基調が一定程度継続すると見込み、為替レートの前提を変更した。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を80円から90円へ10円増額し、年間配当予想を80円から90円へ修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。第2四半期累計期間は、想定より円安で推移したこと、一過性の高付加価値案件を計上したことにより営業利益が計画を上回った。さらに、為替差益や補助金収入の計上により経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が計画を大幅に上回った。第3四半期以降も円安基調が一定程度継続すると見込み、為替レートの前提を変更したことが通期予想修正の理由。配当は、利益水準、財務状況、次期以降の資金需要などを総合的に勘案して増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。