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決算説明資料5310東洋炭素建設・資材

2022年12月期 決算説明資料

2022年12月期は売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を上回り、売上高は会社予想も上回った。一方、営業利益・経常利益・純利益は予想に届かなかった。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
6039
百万円(売上高の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年12月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高43,774百万円+16.0%
営業利益6,667百万円+17.7%
経常利益7,369百万円+17.6%
純利益5,181百万円+16.0%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率15.2%
通期業績予想
2023年12月期
売上高
47,000百万円
営業利益
8,000百万円
経常利益
8,000百万円
純利益
5,500百万円親会社株主に帰属する当期純利益
1株当たり当期純利益
262.25円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
限界利益増2,810百万円換算図の単位は億円
為替影響額1,450百万円換算図の単位は億円
原燃料価格変動-1,250百万円換算図の単位は億円
固定費増-1,590百万円換算図の単位は億円
減価償却費増-240百万円換算図の単位は億円
貸倒引当金増-40百万円換算図の単位は億円
在庫関連-150百万円換算図の単位は億円
その他10百万円換算図の単位は億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート(米ドル)124円/$
  • 為替レート(ユーロ)136円/€
  • 為替レート(人民元)18円/人民元
新しい施策
  • グループ内でのキャパシティの最適化
  • FY23の設備投資をFY22の2倍超に増やし、キャパシティを引き上げ
  • SiCコーティング黒鉛製品の増設投資の一部先行稼働
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE6.9%
    前年同期比+0.5ポイント
  • 連結配当性向28.3%
    前年同期比+0.1ポイント
セグメント別実績
特殊黒鉛製品
売上高
20,230百万円
一般カーボン製品(機械用)
売上高
3,985百万円
一般カーボン製品(電気用)
売上高
4,823百万円
複合材その他製品
売上高
11,765百万円
商品
売上高
2,969百万円
財務目標
ROE
実績6.9%
予想6.9%
自己資本比率
実績86.3%
設備投資額
2022年12月期
3,153百万円
2023年12月期予想
7,749百万円
年間配当
2022年12月期
70円/株
2023年12月期予想
80円/株
配当性向
2022年12月期28.3%
2023年12月期予想30.5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期
売上高43,774百万円(前年比 +16.0%)
営業利益6,667百万円(前年比 +17.7%)
経常利益7,369百万円(前年比 +17.6%)
純利益5,181百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +16.0%)
営業利益率15.2%
通期業績予想2023年12月期 売上高 47,000百万円 / 営業利益 8,000百万円 / 経常利益 8,000百万円 / 純利益 5,500百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / 1株当たり当期純利益 262.25円
セグメント別実績特殊黒鉛製品 売上高 20,230百万円 / 一般カーボン製品(機械用) 売上高 3,985百万円 / 一般カーボン製品(電気用) 売上高 4,823百万円 / 複合材その他製品 売上高 11,765百万円 / 商品 売上高 2,969百万円
増減要因の内訳限界利益増 2,810百万円換算(図の単位は億円) / 為替影響額 1,450百万円換算(図の単位は億円) / 原燃料価格変動 -1,250百万円換算(図の単位は億円) / 固定費増 -1,590百万円換算(図の単位は億円) / 減価償却費増 -240百万円換算(図の単位は億円) / 貸倒引当金増 -40百万円換算(図の単位は億円) / 在庫関連 -150百万円換算(図の単位は億円) / その他 10百万円換算(図の単位は億円)
主要KPI指標名 ROE / 値 6.9% / 前年同期比 +0.5ポイント、指標名 連結配当性向 / 値 28.3% / 前年同期比 +0.1ポイント
業績見通しの前提項目 為替レート(米ドル) / 値 124円/$、項目 為替レート(ユーロ) / 値 136円/€、項目 為替レート(人民元) / 値 18円/人民元
財務目標ROE 実績 6.9% / 予想 6.9% / 自己資本比率 実績 86.3%
年間配当2022年12月期 70円/株 / 2023年12月期予想 80円/株 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向2022年12月期 28.3% / 2023年12月期予想 30.5%
設備投資額2022年12月期 3,153百万円 / 2023年12月期予想 7,749百万円
新しい施策グループ内でのキャパシティの最適化、FY23の設備投資をFY22の2倍超に増やし、キャパシティを引き上げ、SiCコーティング黒鉛製品の増設投資の一部先行稼働
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

数量・製品ミックス・価格転嫁による限界利益の増加と円安効果が、原燃料価格・固定費(主に人件費)・減価償却費の増加、貸倒引当金の増加、在庫未実現利益計上による押し下げを吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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