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決算説明資料5310東洋炭素建設・資材

2022年12月期第2四半期 決算説明資料

2022年12月期上期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回り、会社の上期計画も超過した。これを受け、通期予想も売上高430億円、営業利益73億円などへ上方修正している。

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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,293百万円+15.7%
営業利益3,039百万円+28.4%
経常利益3,705百万円+33.3%
純利益2,564百万円+40.6%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率15.0%、前年同期比+1.5ポイント(13.5%から上昇)
通期業績予想
売上高
43,000百万円
営業利益
7,300百万円
経常利益
7,600百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
5,300百万円
1株当たり当期純利益
252.71円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上期実績は前回予想を上回った(売上高+1.5%、営業利益+8.5%、経常利益+37.2%、純利益+28.2%)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2021年12月期1Hから2022年12月期1H
限界利益増10.3億円
為替影響額6.2億円
在庫関連2.8億円
原燃料価格変動-4.8億円
固定費増-4.8億円
減価償却費増-0.7億円
貸倒引当金増-0.2億円
その他-2.1億円
2021年12月期から2022年12月期
限界利益増19億円
為替影響額12.7億円
在庫関連-6.7億円
その他4億円
原燃料価格変動-9.5億円
固定費増-13.2億円
減価償却費増-2.9億円
貸倒引当金増-0.4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
ドル円128円/$(2022年12月期2H前提)
ユーロ円133円/€(2022年12月期2H前提)
人民元円19円/人民元(2022年12月期2H前提)
新しい施策
  • 高付加価値案件への選別受注
  • 2021年完成の増強設備の活用拡大
  • 高付加価値化・生産性向上に向けたグループ各社での投資
セグメント別実績
特殊黒鉛製品
売上高
9,142百万円
前年同期比_pct16
一般カーボン製品(機械用)
売上高
1,859百万円
前年同期比_pct-0.7
一般カーボン製品(電気用)
売上高
2,464百万円
前年同期比_pct-15.9
複合材その他製品
売上高
5,426百万円
前年同期比_pct28
商品
売上高
1,400百万円
前年同期比_pct130.4
財務目標
ROE
7%
設備投資額
3,165百万円FY22予想
年間配当
1株当たり年間配当額
70円
配当性向
27.7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第2四半期
売上高20,293百万円(前年比 +15.7%)
営業利益3,039百万円(前年比 +28.4%)
経常利益3,705百万円(前年比 +33.3%)
純利益2,564百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +40.6%)
営業利益率15.0%、前年同期比+1.5ポイント(13.5%から上昇)
通期業績予想売上高 43,000百万円 / 営業利益 7,300百万円 / 経常利益 7,600百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,300百万円 / 1株当たり当期純利益 252.71円
計画に対する自己評価上期実績は前回予想を上回った(売上高+1.5%、営業利益+8.5%、経常利益+37.2%、純利益+28.2%)
セグメント別実績特殊黒鉛製品 売上高 9,142百万円 / 前年同期比_pct 16 / 一般カーボン製品(機械用) 売上高 1,859百万円 / 前年同期比_pct -0.7 / 一般カーボン製品(電気用) 売上高 2,464百万円 / 前年同期比_pct -15.9 / 複合材その他製品 売上高 5,426百万円 / 前年同期比_pct 28 / 商品 売上高 1,400百万円 / 前年同期比_pct 130.4
増減要因の内訳2021年12月期1Hから2022年12月期1H 限界利益増 10.3億円 / 為替影響額 6.2億円 / 在庫関連 2.8億円 / 原燃料価格変動 -4.8億円 / 固定費増 -4.8億円 / 減価償却費増 -0.7億円 / 貸倒引当金増 -0.2億円 / その他 -2.1億円 / 2021年12月期から2022年12月期 限界利益増 19億円 / 為替影響額 12.7億円 / 在庫関連 -6.7億円 / その他 4億円 / 原燃料価格変動 -9.5億円 / 固定費増 -13.2億円 / 減価償却費増 -2.9億円 / 貸倒引当金増 -0.4億円
業績見通しの前提為替レート ドル円 128円/$(2022年12月期2H前提) / ユーロ円 133円/€(2022年12月期2H前提) / 人民元円 19円/人民元(2022年12月期2H前提)
財務目標ROE 7%
年間配当1株当たり年間配当額 70円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向27.7%
設備投資額3,165百万円(FY22予想)
新しい施策高付加価値案件への選別受注、2021年完成の増強設備の活用拡大、高付加価値化・生産性向上に向けたグループ各社での投資
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上増加による限界利益の増加と為替影響が増益要因となった。資源高・原燃料価格の変動、人件費や減価償却費などの固定費増加、在庫関連費用の増加が利益を押し下げたが、増益効果がこれらを上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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