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百万円(営業利益の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年12月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高37,734百万円+20.8%
営業利益5,666百万円+65.6%
経常利益6,264百万円+61.6%
純利益4,465百万円+67.7%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率15%
通期業績予想
対象年度2022年12月期
売上高
42,000百万円
営業利益
7,000百万円
経常利益
6,900百万円
純利益
5,000百万円親会社株主に帰属する当期純利益
1株当たり当期純利益
238.41円
ROE
6.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
FY21は予想比で売上高・営業利益・経常利益・純利益が上振れ。一方、設備投資は計画下回る着地。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2020年12月期実績から2021年12月期実績
限界利益増
29億円
為替影響額
6.1億円
原燃料価格変動
1.7億円
固定費増
4.4億円
減価償却費増
0.6億円
貸倒引当金増
0.3億円
在庫関連
4.2億円
その他
1.5億円
2021年12月期から2022年12月期予想
限界利益増
30.2億円
為替影響額
2.8億円
原燃料価格変動
8.5億円
固定費増
15.1億円
減価償却費増
4.7億円
貸倒引当金増
0.4億円
在庫関連
6.7億円
その他
2.4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート(米ドル)
112円/$
為替レート(ユーロ)
126円/€
為替レート(人民元)
17.5円/人民元
新しい施策
- 高付加価値分野の増強・生産性向上に向けた設備投資をFY22も継続
- 産業機械向け大型モーター用製品の拡販に注力
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROE6.4%前年同期比4.0%から改善
- 1株当たり当期純利益212.94円前年同期比126円95銭から増加
- 連結配当性向29.4%前年同期比28.2%から上昇
- 為替レート(米ドル)109.8円/$前年同期比106.8円/$から円安
- 為替レート(ユーロ)129.9円/€前年同期比121.8円/€から円安
- 為替レート(人民元)17円/人民元前年同期比15.5円/人民元から円安
財務目標
ROE実績
6.4%
ROE予想
6.7%
設備投資額
FY21
2,952百万円
FY22予想
3,363百万円
年間配当
FY21
60円/株
FY22予想
70円/株
配当性向
29.4%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 |
| 売上高 | 37,734百万円(前年比 +20.8%) |
| 営業利益 | 5,666百万円(前年比 +65.6%) |
| 経常利益 | 6,264百万円(前年比 +61.6%) |
| 純利益 | 4,465百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +67.7%) |
| 営業利益率 | 15% |
| 通期業績予想 | 対象年度 2022年12月期 / 売上高 42,000百万円 / 営業利益 7,000百万円 / 経常利益 6,900百万円 / 純利益 5,000百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / 1株当たり当期純利益 238.41円 / ROE 6.7% |
| 計画に対する自己評価 | FY21は予想比で売上高・営業利益・経常利益・純利益が上振れ。一方、設備投資は計画下回る着地。 |
| 増減要因の内訳 | 2020年12月期実績から2021年12月期実績 限界利益増 29億円 / 為替影響額 6.1億円 / 原燃料価格変動 1.7億円 / 固定費増 4.4億円 / 減価償却費増 0.6億円 / 貸倒引当金増 0.3億円 / 在庫関連 4.2億円 / その他 1.5億円 / 2021年12月期から2022年12月期予想 限界利益増 30.2億円 / 為替影響額 2.8億円 / 原燃料価格変動 8.5億円 / 固定費増 15.1億円 / 減価償却費増 4.7億円 / 貸倒引当金増 0.4億円 / 在庫関連 6.7億円 / その他 2.4億円 |
| 主要KPI | 指標名 ROE / 値 6.4% / 前年同期比 4.0%から改善、指標名 1株当たり当期純利益 / 値 212.94円 / 前年同期比 126円95銭から増加、指標名 連結配当性向 / 値 29.4% / 前年同期比 28.2%から上昇、指標名 為替レート(米ドル) / 値 109.8円/$ / 前年同期比 106.8円/$から円安、指標名 為替レート(ユーロ) / 値 129.9円/€ / 前年同期比 121.8円/€から円安、指標名 為替レート(人民元) / 値 17円/人民元 / 前年同期比 15.5円/人民元から円安 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート(米ドル) 112円/$ / 為替レート(ユーロ) 126円/€ / 為替レート(人民元) 17.5円/人民元 |
| 財務目標 | ROE実績 6.4% / ROE予想 6.7% / その他 非開示 |
| 年間配当 | FY21 60円/株 / FY22予想 70円/株 / 中間・期末内訳 非開示 |
| 配当性向 | 29.4% |
| 設備投資額 | FY21 2,952百万円 / FY22予想 3,363百万円 |
| 新しい施策 | 高付加価値分野の増強・生産性向上に向けた設備投資をFY22も継続、産業機械向け大型モーター用製品の拡販に注力 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2021年12月期は、売上増による限界利益の増加が営業利益を押し上げた。一方、人件費増、一過性の試験研究費、資源高などにより固定費・原燃料費も増加した。2022年12月期は、売上増加と製品構成の改善による限界利益増を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。