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決算5310東洋炭素建設・資材

2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比18.7%増、営業利益が50.8%増となるなど、増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から据え置かれた。

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営業利益の前年同期比増加率(%)
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この期間の実績

第3四半期2021年1月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高27,449百万円前年比 +18.7%進捗 75.2%
営業利益4,148百万円前年比 +50.8%進捗 74.1%
経常利益4,623百万円前年比 +51.4%進捗 77.1%
純利益(親会社株主帰属)3,168百万円前年比 +51.9%進捗 75.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益151.07円
期末の財政状態
総資産79,834百万円
うち純資産 70,203 百万円自己資本比率 87.9%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 13,958百万円(前年比 +12.6%)、米国 1,951百万円(前年比 +0.4%)、欧州 2,435百万円(前年比 +5.5%)、アジア 9,103百万円(前年比 +40.7%)
セグメント別利益日本 3,124百万円(前年比 +41.0%)、米国 55百万円(前年比 +82.3%)、欧州 129百万円(前年比 +522.6%)、アジア 806百万円(前年比 +128.3%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 11,158百万円 / 前年同期 9,896百万円、地域 北米 / 当期 2,170百万円 / 前年同期 2,274百万円、地域 欧州 / 当期 2,591百万円 / 前年同期 2,173百万円、地域 アジア / 当期 11,369百万円 / 前年同期 8,669百万円、地域 アジアのうち中国 / 当期 8,606百万円 / 前年同期 6,004百万円、地域 その他 / 当期 158百万円 / 前年同期 105百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高36,500百万円(前年比 +16.9%)
営業利益5,600百万円(前年比 +63.6%)
経常利益6,000百万円(前年比 +54.7%)
純利益4,200百万円(前年比 +57.7%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

半導体市場における旺盛な需要、冶金用やカーボンブラシ製品などの好調、生産性向上によるコスト競争力の向上、新製品ならびに高付加価値製品の開発・増強。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、補助金収入 11百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 109百万円、関係会社清算損 -
減価償却費12百万円
受注高・受注残高受注高 28,669百万円 / 受注残高 9,227百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,992,588株
期末自己株式数20,028株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日〜2021年9月30日
売上高27,449百万円(前年比 +18.7%)
営業利益4,148百万円(前年比 +50.8%)
経常利益4,623百万円(前年比 +51.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,168百万円(前年比 +51.9%)
1株当たり当期純利益151.07円
自己資本比率当期末 87.9 / 前期末 87.5
総資産79,834百万円
純資産70,203百万円
通期業績予想売上高 36,500百万円(前年比 +16.9%) / 営業利益 5,600百万円(前年比 +63.6%) / 経常利益 6,000百万円(前年比 +54.7%) / 純利益 4,200百万円(前年比 +57.7%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高日本 13,958百万円(前年比 +12.6%)、米国 1,951百万円(前年比 +0.4%)、欧州 2,435百万円(前年比 +5.5%)、アジア 9,103百万円(前年比 +40.7%)
セグメント別利益日本 3,124百万円(前年比 +41.0%)、米国 55百万円(前年比 +82.3%)、欧州 129百万円(前年比 +522.6%)、アジア 806百万円(前年比 +128.3%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 11,158百万円 / 前年同期 9,896百万円、地域 北米 / 当期 2,170百万円 / 前年同期 2,274百万円、地域 欧州 / 当期 2,591百万円 / 前年同期 2,173百万円、地域 アジア / 当期 11,369百万円 / 前年同期 8,669百万円、地域 アジアのうち中国 / 当期 8,606百万円 / 前年同期 6,004百万円、地域 その他 / 当期 158百万円 / 前年同期 105百万円
受注高・受注残高受注高 28,669百万円 / 受注残高 9,227百万円
減価償却費12百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2百万円、補助金収入 11百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 109百万円、関係会社清算損 -
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数20,992,588株
期末自己株式数20,028株
業績の増減要因半導体市場における旺盛な需要、冶金用やカーボンブラシ製品などの好調、生産性向上によるコスト競争力の向上、新製品ならびに高付加価値製品の開発・増強。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体市場の旺盛な需要に支えられたほか、冶金用やカーボンブラシ製品などが好調に推移した。会社は、生産性向上によるコスト競争力の向上、新製品・高付加価値製品の開発・増強も進めた。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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