日本カーボン(5302)・目標再掲
リチウムイオン電池負極材の主力事業化
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出87社が書いているテーマ・逆風0社・追い風112社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「② 人造黒鉛電極およびリチウムイオン電池負極材の原価低減によるグローバル競争力強化と製造プロセスの徹底的な見直しによるコスト削減」
人造黒鉛電極・負極材の原価低減、競争力強化、製造プロセス見直しを引き続き掲げている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「②人造黒鉛電極およびリチウムイオン電池負極材の原価低減によるグローバル競争力強化と製造プロセスの徹底的な見直しによるコスト削減」
負極材の主力事業化という従来目標に加え、人造黒鉛電極と負極材の原価低減、競争力強化、製造プロセス見直しへ重点が再整理された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社のリチウムイオン二次電池用負極炭素材は、民生用、車載用に実績がありますが、更なる高エネルギー密度化、高パワー密度化、長寿化等品質向上のための開発を進めております。」
リチウムイオン電池負極材について、エネルギー密度・パワー密度・寿命などの品質向上を目指す開発が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「② リチウムイオン電池負極材の主力事業化」
中期経営方針において、リチウムイオン電池負極材を主力事業化する目標を掲げている。