日本カーボン(5302)・施策再掲
収益性の高い高付加価値製品の展開
FY2016-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出88社が書いているテーマ・逆風0社・追い風113社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに22社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「④特殊炭素材料の高収益化」
特殊炭素材料の高収益化が「BREAKTHROUGH 2024」の事業構造改革項目として継続して掲げられている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「④ 特殊炭素材の高収益化」
従来の高付加価値製品の展開という表現から、中期経営方針の事業ポートフォリオ改革における「特殊炭素材の高収益化」へ再整理されている。 - FY2017-Q1削除有価証券報告書
「損益改善に向け、新体制の下、セグメント別事業の最適化、品質向上と原価低減、新技術・次世代製品の開発強化等にグループ一丸となって取組んでまいりました。」
当四半期の損益改善施策の列挙では、従来の「収益性の高い高付加価値製品の展開」の明示がなくなっている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「収益性の高い高付加価値製品の展開および海外展開の強化、コスト削減活動等の諸施策にグループ一丸となって取組んでまいりました。」
高付加価値製品を展開することを、収益体質確立の具体的施策として記載している。