日本カーボン(5302)・施策再掲
収益認識に関する会計基準の将来適用
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数の新会計基準の適用準備114社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「2028年12月期の期首から適用します。」
リースに関する会計基準等を2028年12月期の期首から適用する予定とする方針が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上高は96百万円増加、売上原価は49百万円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は46百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は46百万円減少しております。」
収益認識会計基準の適用が通期で継続し、売上高96百万円、営業利益等46百万円の影響額が開示された。 - FY2022-Q3収益認識基準適用による累計影響額の更新有価証券報告書
「この結果、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の売上高は138百万円増加、売上原価は91百万円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は46百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は46百万円減少しております。」
収益認識会計基準の適用が継続し、第3四半期累計で売上高138百万円、営業利益等46百万円の増加、期首利益剰余金46百万円の減少が開示された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高は138百万円増加、売上原価は83百万円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は54百万円増加しております。」
第1四半期から適用した収益認識会計基準の適用が継続し、当第2四半期累計期間への影響額として売上高138百万円、営業利益等54百万円の増加が開示された。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を、当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の売上高は123百万円増加、売上原価は74百万円増加し、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は49百万円増加しております。」
2022年1月1日から収益認識会計基準等の適用を開始し、輸出販売や一定期間にわたる工事契約の収益認識方法を変更した。適用による売上高123百万円、営業利益等49百万円の増加も開示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2022年12月期の期首から適用します。」
収益認識に関する会計基準を2022年12月期の期首から適用する予定が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「2022年12月期の期首から適用します。」
収益認識に関する会計基準および適用指針を2022年12月期の期首から適用する予定であり、財務諸表への影響額は現時点で評価中としている。