日本カーボン(5302)・リスク顕在化
富山工場火災による生産設備復旧費用
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
火災・災害損失の計上61社が書いているテーマ・逆風68社・追い風0社
日本カーボンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「2025年8月29日に当社富山工場において発生した火災による損失額803百万円を特別損失に計上しております。当該損失には、現時点で合理的に見積り可能な範囲における金額を火災損失引当金として計上しており、当該引当金繰入額768百万円が含まれております。」
2025年8月29日に富山工場火災が発生し、火災損失803百万円、そのうち火災損失引当金繰入額768百万円が計上された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2020年1月に発生した当社富山工場の火災による生産設備の復旧費用であります。」
富山工場火災による復旧費用として、火災損失2億49百万円が通期に計上された事実が確認された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2020年1月に発生した当社富山工場の火災による生産設備の復旧費用であります。」
富山工場火災による生産設備復旧費用として、火災損失2億4千7百万円を計上した事実が引き続き開示されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2020年1月に発生した当社富山工場の火災による生産設備の復旧費用であります。」
富山工場火災による生産設備復旧費用として、火災損失2億4千7百万円を計上した事実が引き続き開示されている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「2020年1月に発生した当社富山工場の火災による生産設備の復旧費用であります。」
当社富山工場で2020年1月に火災が発生し、生産設備の復旧費用として火災損失2億4千7百万円が第1四半期に計上された。