日本カーボン(5302)・施策削除
需要見合いの生産の徹底
FY2016-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2017-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
市場変化に応じた柔軟な生産調整9社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3削除有価証券報告書
「電極部門は、近年、国内については電炉業界の需要の低迷が続き、海外でも売価の下落等、非常に厳しい状況が続いてきましたが、中国における大きな電極需要を端として、事業環境が変化しつつあり、電極市場全体として需給のひっ迫及び売価の上昇の傾向が見え始めてきました。」
従来の「需要見合いの生産」や「生産調整」の明示はなく、電極市場の需給ひっ迫と売価上昇という市況変化の説明に置き換わっている。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「生産調整や低価格品の販売抑制により、この苦境に対処してまいりましたが、回復には今しばらくの時間を要する見込みです。」
需要見合いの生産を徹底する表現から、電極市況の苦境への対応として「生産調整」と表現されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「これに対応すべく損益改善に向け、海外展開の強化、需要見合いの生産の徹底、コスト削減活動の推進等にグループ一丸となって取組んでまいりました。」
需要に合わせて生産を徹底する運営施策として記載されている。