日本カーボン(5302)・施策前進
受注販売の好調と価格転嫁の進捗
FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「その他の事業につきましては、産業用機械の需要が堅調に推移するなか、適正価格での販売および製造コストの削減に努めた結果、売上高は増加し収益性は改善いたしました。この結果、売上高は5億8千万円(前年同期比12.4%増)、営業利益は2億2千2百万円(前年同期比81.9%増)と増収増益になりました。」
産業用機械について適正価格販売と製造コスト削減を継続した結果、売上高12.4%増、営業利益81.9%増となり、収益性改善が具体的に示された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「その他の事業につきましては、産業用機械において資材価格やエネルギー価格が高止まりする中で、適正価格による販売と製造コストの削減に努めました。」
資材・エネルギー価格高止まりの中で、産業用機械について適正価格による販売と製造コスト削減への取り組みを継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「その他の事業につきましては、産業用機械の製造にかかる資材価格や人件費の上昇により製造コストが増加する中、売価是正に取り組みましたが、販売は低調に推移しました。」
産業用機械事業では、資材価格・人件費上昇によるコスト増と販売低調の中でも、売価是正への取り組みを継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「その他の事業につきましては、産業用機械の製造コスト削減と売価是正に取り組みましたが、販売は低調に推移しました。」
産業用機械事業では、販売が低調な状況でも製造コスト削減と売価是正への取り組みを継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「その他の事業につきましては、産業用機械の製造にかかる資材やエネルギー価格が高止まりしましたが、製造コストの削減と売価是正に取り組み、収益性の確保に努めました。」
従来の受注販売の好調と価格転嫁の進捗という表現から、製造コスト削減と売価是正による収益性確保へ重点が整理された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「その他の事業につきましては、産業用機械の製造にかかる資材やエネルギー価格は上昇しましたが、受注販売の好調に加え、価格転嫁の進捗により、売上・利益ともに増加しました。」
産業用機械事業では、資材・エネルギー価格上昇に対し、受注販売の好調と価格転嫁の進捗を通じて売上・利益の増加につなげる取り組みが継続している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「その他の事業につきましては、産業用機械の製造にかかる資材やエネルギー価格は上昇しましたが、受注販売の好調に加え、価格転嫁の進捗により、売上・利益ともに増加しました。」
産業用機械事業で、資材・エネルギー価格の上昇に対して価格転嫁を進め、受注販売の好調と合わせて売上・利益の増加につなげたことが初めて明示された。