日本カーボン(5302)・リスク削除
産業用機械における収益性の低い受注
FY2021-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「削除」で、最初の「削除」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023-Q1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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産業用機械の低採算受注による利益圧迫7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1削除有価証券報告書
「その他の事業につきましては、産業用機械の製造にかかる資材やエネルギー価格の上昇はありましたが、受注販売が好調であったことにより、売上・利益ともに増加しました。」
前回記載された「収益性の低い産業用機械製品の受注」の明示はなく、今回は受注販売の好調により売上・利益がともに増加したと記載されている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「その他の事業は、収益性の低い産業用機械製品の受注が増加したことにより売上は増加した一方、利益は減少しました。」
前四半期には明示されていなかった収益性の低い受注が再び増加し、売上増加にもかかわらず利益減少の要因として実際に現れた。 - FY2021-Q3削除有価証券報告書
「その他の事業は、産業用機械の製造・販売が減少した結果、売上高は5億9千1百万円(前年同四半期比14.5%減)、セグメント利益(営業利益)は8千万円(前年同四半期比55.6%減)となりました。」
前四半期に記載された「収益性の低い受注」の明示はなくなり、当四半期は産業用機械の販売減少が業績要因として記載されている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「しかし、一部に収益性の低い受注があり、セグメント利益(営業利益)は5千2百万円(前年同四半期比58.5%減)となりました。」
産業用機械の製造・販売増加にもかかわらず、一部の収益性の低い受注が実際にセグメント利益の減少要因となった。