日本カーボン(5302)・施策削除
新体制による損益改善への取り組み
FY2017-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2017-Q3。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新体制下の損益改善3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3削除有価証券報告書
「また昨年よりグループ一丸となって取り組んできたセグメント別事業の最適化や原価低減等の効果が見られた結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高193億5千1百万円(前年同四半期比17.3%増)、営業利益13億7千3百万円(前年同四半期は9億7千2百万円の営業損失)、経常利益14億4千4百万円(前年同四半期は10億4千9百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億9千5百万円(前年同四半期は12億8千6百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
損益改善施策の説明は継続しているが、「新体制の下」という表現はなくなっている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「損益改善に向け、新体制の下、セグメント別事業の最適化、品質向上と原価低減、新技術・次世代製品の開発強化等にグループ一丸となって取組んでまいりました。」
損益改善の取り組みを新体制の下で進めていることが、初めて明示されている。