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発生事実5302日本カーボン建設・資材

富山工場火災事故についてのお知らせ(第4報)

富山工場の黒鉛化炉設備で起きた火災について、焼損面積を4,440.32㎡に更新し、火災発生の仕組みを説明した。火災原因と損害・損失額は引き続き調査・算定中で、生産への影響は他設備の活用により限定的と見込んでいる。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4440.32
㎡(焼損床面積)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

富山工場火災事故についてのお知らせ(第4報)

対象となる主体

日本カーボン株式会社

対象拠点・対象製品

富山工場(富山県富山市高内27)の人造黒鉛電極製造工程で使用する黒鉛化炉設備

発生2025年8月29日

(金)午前7時15分頃

46日後
この開示2025年10月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに46日かかっています。

原因

黒鉛化処理の過程で炉内に発生したガスが高温により急激に圧力上昇し、高温の炭素粒子が炉外へ噴出したものと考えている。ガス発生の原因は現在も調査中。

業績への影響額

損害・損失の金額は現在算定中。計上区分・金額は未定。

業績予想への影響

人造黒鉛電極のサプライチェーンへの影響は他生産設備の活用等により極めて限定的と考えている。今後の業績に重大な影響が見込まれる場合には、速やかに開示する。

関係する手続き

種類

消防機関による実況見分・原因究明

裁判所・当局

消防機関

会社の対応

調査体制

消防機関による実況見分が完了。第三者委員会・特別調査委員会の記載はない。

再発防止策

消防機関の指導のもと事故の原因究明と再発防止に全力で取り組む。具体的な施策は非開示。

今後の見通し

火災が発生した黒鉛化炉設備の復旧には相当程度の期間を要すると思われる。相談窓口を継続し、消防機関の指導のもと原因究明と再発防止に取り組む。

続報の予定

今後の業績に重大な影響が見込まれる場合には、速やかに開示する。

発生した事象
項目内容
事象の名称富山工場火災事故についてのお知らせ(第4報)
発生日2025年8月29日(金)午前7時15分頃
対象となる主体日本カーボン株式会社
対象拠点・対象製品富山工場(富山県富山市高内27)の人造黒鉛電極製造工程で使用する黒鉛化炉設備
原因黒鉛化処理の過程で炉内に発生したガスが高温により急激に圧力上昇し、高温の炭素粒子が炉外へ噴出したものと考えている。ガス発生の原因は現在も調査中。
業績への影響額損害・損失の金額は現在算定中。計上区分・金額は未定。
業績予想への影響人造黒鉛電極のサプライチェーンへの影響は他生産設備の活用等により極めて限定的と考えている。今後の業績に重大な影響が見込まれる場合には、速やかに開示する。
訴訟・手続きの種類消防機関による実況見分・原因究明
裁判所・当局消防機関
調査体制消防機関による実況見分が完了。第三者委員会・特別調査委員会の記載はない。
再発防止策消防機関の指導のもと事故の原因究明と再発防止に全力で取り組む。具体的な施策は非開示。
今後の見通し火災が発生した黒鉛化炉設備の復旧には相当程度の期間を要すると思われる。相談窓口を継続し、消防機関の指導のもと原因究明と再発防止に取り組む。
続報の予定今後の業績に重大な影響が見込まれる場合には、速やかに開示する。
この書類が述べていない項目(12件)
認知日・通知受領日計上する会計期間原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

黒鉛化処理中に炉内で発生したガスが高温により急激に圧力上昇し、高温の炭素粒子が炉外へ噴出したものと考えている。ただし、ガス発生の原因は現在も調査中である。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
富山工場火災事故についてのお知らせ(第4報)|日本カーボン(5302)の適時開示 | Komori