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決算5302日本カーボン建設・資材

2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期は、売上高と親会社株主に帰属する当期純利益が微増した一方、営業利益と経常利益は減少しました。2025年12月期は、売上高400億円、営業利益65億円を見込んでいます。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-3.9
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高37,956百万円前年比 +0.2%
営業利益6,319百万円前年比 -3.9%
経常利益6,692百万円前年比 -5.9%
純利益(親会社株主帰属)4,078百万円前年比 +0.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益369.03円
売上高営業利益率16.6%
期末の財政状態
総資産82,348百万円
うち純資産 60,819 百万円自己資本比率 63.2%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,234
投資-5,546
財務-1,985
純増減-2,297

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,154百万円
セグメント別売上高炭素製品関連 34,371百万円(前年比 -0.7%)、炭化けい素製品関連 2,700百万円(前年比 +16.0%)、その他 885百万円(前年比 -3.8%)
セグメント別利益炭素製品関連 5,203百万円(前年比 -10.3%)、炭化けい素製品関連 855百万円(前年比 +68.2%)、その他 243百万円(前年比 -1.9%)
地域別売上高19,791百万円、6,234百万円、3,994百万円、7,936百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,000百万円(前年比 +5.4%)
営業利益6,500百万円(前年比 +2.9%)
経常利益6,800百万円(前年比 +1.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,100百万円(前年比 +0.5%)
年間配当予想200円 → 200円(0.0%)
配当性向54.2%
業績の増減要因

製造業では先端半導体を含むIT関連製品の需要は堅調だった一方、先進諸国でのコスト上昇や需要の伸び悩みの影響を受けました。炭素製品関連では、人造黒鉛電極の売価と販売量が市況低迷によって低調に推移し、炭化けい素製品関連では航空産業向け需要の復調により売価と販売量が好調に推移しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 有形固定資産売却益 196百万円、投資有価証券売却益 6百万円 / 特別損失 計上なし
減価償却費2,986百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,832,504株
期末自己株式数776,336株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高37,956百万円(前年比 +0.2%)
営業利益6,319百万円(前年比 -3.9%)
経常利益6,692百万円(前年比 -5.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,078百万円(前年比 +0.7%)
1株当たり当期純利益369.03円
売上高営業利益率16.6%
自己資本比率当期末 63.2 / 前期末 63
総資産82,348百万円
純資産60,819百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,234百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,546百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,985百万円
現金及び現金同等物期末残高12,154百万円
通期業績予想売上高 40,000百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 6,500百万円(前年比 +2.9%) / 経常利益 6,800百万円(前年比 +1.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,100百万円(前年比 +0.5%)
年間配当予想200円 → 200円(0.0%)
配当性向54.2%
セグメント別売上高炭素製品関連 34,371百万円(前年比 -0.7%)、炭化けい素製品関連 2,700百万円(前年比 +16.0%)、その他 885百万円(前年比 -3.8%)
セグメント別利益炭素製品関連 5,203百万円(前年比 -10.3%)、炭化けい素製品関連 855百万円(前年比 +68.2%)、その他 243百万円(前年比 -1.9%)
地域別売上高19,791百万円、6,234百万円、3,994百万円、7,936百万円
減価償却費2,986百万円
特別損益の内訳特別利益 有形固定資産売却益 196百万円、投資有価証券売却益 6百万円 / 特別損失 計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数11,832,504株
期末自己株式数776,336株
業績の増減要因製造業では先端半導体を含むIT関連製品の需要は堅調だった一方、先進諸国でのコスト上昇や需要の伸び悩みの影響を受けました。炭素製品関連では、人造黒鉛電極の売価と販売量が市況低迷によって低調に推移し、炭化けい素製品関連では航空産業向け需要の復調により売価と販売量が好調に推移しました。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

製造業全体ではコスト上昇や需要の伸び悩みが続き、人造黒鉛電極の売価と販売量が市況低迷によって低調に推移したことが利益を押し下げました。一方、炭化けい素連続繊維製品は航空産業向け需要の復調により売価と販売量が好調に推移しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|日本カーボン(5302)の適時開示 | Komori